朝から自分のペースで動く母を見ていて、
「そもそも、母ってどんな人なんだろう?」と思う。

手先が器用で、料理好きで、自分の好きに一直線。歳を重ねて人と関わるのは好きじゃ無さそう。あと美人。


私は今、橙花式カバラ数秘術を学んでいる。
まだまだ勉強中の身だけれど、数秘の視点から考えてみた。


母と私の数字を見ると、どちらも「自分の自由に生きたい」という気持ちが強そうだ。
楽しくないことは、できればしたくないタイプなのかもしれない。


もちろん、数字だけで全てが決まるわけではない。
私は長女という立場から、つい責任を背負い込みやすく、母もまた、年齢とともに体調や認知機能の不安定さと付き合いながら暮らしていくことになるのだろう。


いろいろな要素はあるけれど、何より感じるのは、

「自由気ままに過ごしたい二人が、一緒に暮らすことになった。」

なかなか手ごわい組み合わせかもしれない。


でも、だからこそ。
自分の心と相談しつつ、この暮らしをぼちぼち楽しめたら、それで十分なんだろうな。