懐かしい気持ちで見ていたのですが、その中で「へ~
『3年B組』『スケバン刑事』といった人気ドラマで、クラスメートや姉妹を演じていた人たちや、アイドルグループと言われていた人たち。
何十年も経った今でも、繋がっているのすね
そして、多くの方が口にしていたのが「LINEで連絡とってます」という言葉。
『3年B組』というグループもあるらしい。(ゲストの武田鉄矢さんは「何のことだか、全然わからない」と苦笑いしていたけれど
私自身は、LINEを始めてまだそんなに経っていないけれど、仲良しの観劇友達がグループを作ってくれて時々3人でトークをしています
一緒にご飯をする時の連絡なども、とっても便利ですね。
合唱団の女性役員でのやり取りにも、役立っています。
高1の時のクラスメートでも、新たにグループを作っってくれたので、新年会の日程調整が早いこと
そして、お正月休み中には、高校時代の同期で「○○(高校名)19XX(入学した年)」というグループができました。
現在メンバーは21人。
約400人の同期生としては、多いのか?少ないのか?
最初のトークが「○○君、お誕生日おめでとう」「**歳は、楽しいよ~」という男同士で繰り広げられていたのには、思わず「小学生か
夜11時頃から、続々とトークが広がってすごいことになっていました。
私も最初にちょこっと参加してみたのですが、次第に他のことをやりたくても画面上に通知が飛び込んできて何もできない状態に
結局、通知をオフにしてしまいました。
昨日LINEデビューし、私がグループに誘った友人も「そろそろお風呂に入るから抜けた」と送ってきたので、「私もさっき抜けたよ」と返事をしたのですが、高校生ぐらいだとこういうふうに抜け出すタイミングが難しいのかもしれないな・・・と思いました。
「LINEで無視された」「仲間はずれにされた」などで、事件に発展したことがあったのことも思い出しました。
普段のやりとりでは【既読マーク】が付くことで、とりあえず情報は行っているな・・・と安心できるのが便利だと思っているのだけど、繊細なお年頃(?)の人たちは、「既読なのに反応がない」と不安になってしまうのでしょうか。
そういう意味では、『便利さが生む不自由さ』が、あるのかも。
自由に出入りできる場所であったらいいな~と思うし、そういうツールのひとつなのだと思うのに。
ちなみに、出社してからLINEを開いたら、まだトークが続いていてビックリ
男同士の会話のあとは、主婦の子が参加してきたりしましたが、朝の9時半ぐらいに一段落していました。
みんな、それぞれに生活がありますからね。
今夜は3人ぐらいで細々とやっているみたい。
こんなふうに、それぞれのペースでつながっていけたら素敵。
ツールに「使われる」のではなく、自分の意思で「使って」楽しめるようにしたいな

