かなり放置してしまいました
記しておきたいことは山のようにあるのですが、まずは直近の出来事を。
2/27~28に休暇をいただき、岩手に観劇遠征をしてきました
スキーでしか行ったことのない盛岡。
一番の目的は観劇でしたが、観光も楽しめました
写真もいっぱい撮ったので、ブログに残しておこうと思います。
東京8:40発「やまびこ53号」に乗り、盛岡へ出発。
朝食は、グランスタ内のまい泉で「ヒレかつとたまごのポケットサンド」を買おうと決めていたのですが、残念ながらまだ届いていませんでした
入荷予定を電話で確認をしてくれたのですが「8時半頃の予定」とのこと。
ギリギリになってしまうので泣く泣く断念し、カツサンドと海苔巻きのセットを購入。
あとから考えたら、このお店に執着することはなかったのですよね。
KIHACHIのモーニングセットにすれば良かったな~・・・とちょっと後悔
家を出た時は小雨がぱらついていたけれど、雪景色に変わっていくととともに、空の色も明るくなってきました
盛岡にはお昼ちょっと前に到着。
ホテルで荷物を預かってもらおうとしたところ、チェックインをさせてくれました。ありがたい。
観劇に必要のないものを鞄から出し、ちょっとだけ身軽になっていざ出発
目指すは、盛岡じゃじゃ麺のお店「香醤(コウジャン)」 。
数あるお店の中でここを選んだのは、友人が持っていたガイドブックに「ニンニクが少なめ」と書いてあったからです。
ニンニク大好き!ですが、劇場の客席ではご迷惑ですよね。
途中で、ビックリする遭遇がありつつ
無事にお店に到着。
思いのほか暗くて小さなお店でしたが、平日の昼なので地元のサラリーマンさんらしき方が何人か入っていました。
サイズは「大・中・小」の3種類。
「何か食べてきたあとで、お腹の足しにするなら「小」でも」と言われましたが、お腹を満たしたかったので「中」にしました。
「お皿の脇の生姜も加え、じゃじゃン味噌と薬味が麺に絡むようにぐちゃぐちゃに混ぜる」とのことなので、しっかりまぜまぜ。
思っていたより麺が柔らかく、とても混ぜやすかったです。
「お好みにより、ラー油、酢、ニンニク、一升漬けを加えて」と書かれていたので、最初はそのまま、次にお酢と一升漬けを加えてみました。
じゃじゃ味噌はとても優しいお味でしたが、薬味を入れたら一気に辛さがやってきて、ヒハヒハ言いながらいただきました
美味しかった~
食べ終えたお皿に、生卵を割って再びまぜまぜ。
そこにスープを入れてもらい、じゃじゃ味噌や薬味を追加し「ちーたんたん」の出来上がり。
塩&コショウの後に、じゃじゃ味噌を多めにいれたらコクがある味になりました。
生姜がとても効いていて、身体の芯から温まる
じゃじゃ麺「中」が500円、ちーたんたんが50円。お財布にも優しい昼食になりました。
ふと見ると、こんな貼り紙が
携帯を落とした人には、厳しいですよ~。気をつけましょう。
その後、駅に戻ってお土産の下見。
途中で南部せんべい屋さんにも入りましたが、いろいろ種類があるのですね。
駅ビルの2階にお土産屋さんが集中しているので、とても便利です。
特に「生南部てんぽ」というやわらかい南部せんべいを焼いて食べさせてくれてたお店のみなさんが、明るくて感じが良くて楽しくて。
ホテルで食べようと購入したら「電気ポットの中で温めて食べると美味しい」と教えてくれました。
さっそく実践
舞台の開演は18時半なので、盛岡城跡公演を散策することにしました。
・・・が、地面がぐちゃぐちゃ
回避するために雪の上を歩くと、ズボッ。
ようやく辿りついたら、あれ・・・?これだけ・・・?
何人かお散歩中の方とも会ったのですが、どうやら別ルートにすればここまで大変な思いをせずにすんだみたいです。
途中で「もりおか歴史文化館」が目にとまり、入ってみました。
NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の主人公黒田官兵衛が身につけたとされる「銀白檀塗合子形兜」という物を保存しているそうですが、この日は地方巡業中。
熱心に兜の説明をしてくださったので、ドラマを注意深く観ようと思います。
「チャグチャグ馬」や「さんさ踊り」の展示もあり、へぇ~と思いながらゆっくりお勉強させていただきました。
「チャグチャグ」ってどういう意味なのかなと思っていたら、歩くたびにチャグチャグと鳴る鈴の音が由来なのだそうです
雛人形が実家にあったのとそっくりで、ちょっとビックリ
その後、会場である「岩手県民会館」を確認し、さらに周囲を一周。
周囲には公的機関がたくさんあり、歴史を感じる建物もたくさんありました。
観劇に備えて、ちょこっと腹ごしらえを。
入ったのは、これまた友人のガイドブックに載っていた「NOTE」という小さなカフェです。
急な階段を上った2階にあり、ちょっと隠れ家のようなこじんまりとしたお店。
とても居心地が良く、まったりしちゃいました。
こういうお店が、地元にあったら嬉しいな~。
チョコレートケーキのセット、とても美味しくいただきました
このお店だけでなく、盛岡市内には可愛いお店がいろいろありました。
素敵な街ですね
その後は、大好きな作品を観劇
遠征した甲斐があった!と実感できる、素晴らしい舞台でした。
その感想は、後ほど。(多分
)
夕飯を食べに行くには遅い時間になってしまったので、途中のコンビニでビール&おつまみを購入し、部屋でひとり打ち上げをさせていただきました。
ちょっと残念なこともあったのだけど・・・それは、忘れよう!


