【医療福祉×メンタルコーチング】スキル習得と起業を支援するブログ

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日本初・精神科医監修の「マインドフルネスカード」開発者。メンタルコーチ育成。経営者。著者。
2021年6月にぱる出版より「幸せなお金を引き寄せる44の心理学レッスン」発刊。

8期メンタルコーチ養成講座 ②


こんにちは、メンタルコーチ養成講座7期生の小松美佳ですニコニコ
2/23に8期のメンタルコーチ養成講座の第2回目が開催されました!

前回の講座後からゴール設定の課題に取り組む8期生の皆さん。

1回目の講座の記事はこちらウインク
医療福祉従事者が集結!メンタルコーチ養成講座8期Part① | 【医療福祉×メンタルコーチング】スキル習得と起業を支援するブログ (ameblo.jp)


ゴールの重要性については先日のみどりさんの朝らぶでもお話されていました!
こちらも是非ご覧ください音符
すぐやる人になる!行動力を高める科学的方法 - YouTube



8期生の皆さんは今回の講座でどのような新しい発見があったのでしょうか?
レポートさせていただきます!


今回お伝えする内容
1.未来から考えて見えた無意識に逃げていた自分
2.価値観を言語化して新たな自分を大発見
3.目から鱗の新しい視野から見た自分




1.未来から考えて見えた無意識に逃げていた自分

講座で初めに行われたのは100歳ワーク。
ワークを終えた直後にも様々な気づきが共有されました!

<感想シェア>
・家族との温かい関係・・温かいっていう言葉がでてきました。裏切られるとか、見捨てられるとかが怖くて向き合えなかった。自分で逃げてたのかなっていう風に今思いました。家族との関係を逃げる、恐れるあまり外へと自分の居場所を作っていたということを思いました。

・患者さんからのクレームが来るんじゃないかっていうのを気にしながらやっている自分。だからプライベートでも気が抜けないっていうことに気づいた

・上からも下からも評価をされていて、自分にも優しくなかった。周囲にも感謝を伝えることが少なかった、思ってはいるけど表現できない。

・何かを恐れるあまりっていうところで、お金がないことも困るけどそれはなんでかって、他人の評価とかにつながってる。こういうことって大事だなと思いました。



未来の自分を想像してそこから今を見ることで、それぞれに新たな気づきが得られたのですね。
自分で逃げていたことに気づくことができたり、仕事でクレームが来るかもしれないという意識がプライベートにも影響していたことに気づいたり、日々を過ごしているだけでは見過ごしてしまっていたことだと思います。
講座でのワークを実践することで、新たな気づきを得ることができたのですねキラキラ


2.価値観を言語化して新たな自分を大発見

次のワークは価値観ワーク。
この講座では80個の価値観から自分にとって重要なものを選んでいきます。
8期生の皆さんも、改めて自分の価値観について言語化することで新たな発見があったようです!

<感想シェア>
・今まで必要だと思ってた価値観を拾わずに新しい価値観が出てきたっていうことが私にとっての今大発見です

・一年前の自分が持っていた価値観というのが変わってる 

・こういう形で具体的に言語化した価値観っていうリストっていうのはすごくありがたいというか、非常に分かりやすくて良かった



なんとなく自分はこういうことが大切だと思っていても、それを言語化するということはなかなかしていないのではないでしょうか?
改めて自分の価値観を明確にすることが今後のゴール設定に深く関わっていくのです!!


3.目から鱗の新しい視野から見た自分

受講後の感想でも様々な気づきがシェアされていましたキラキラ



残りの人生を考えるいい機会になった。
目から鱗でした!
・今の自分は狭い世界、狭い視野で生きているんだなぁと感じた 
・価値観をきちんと言語化して捉えられた 
・自分の価値観が変化していることに気づいた など


今までにない新しい視点から自分を見ることができたという気づきが、多くシェアされていました!
「やりたかった」と思いながらも出来ていなかったことは今からでも実践できるという力強い言葉もありましたおねがい





2回目の講座では新たな自分の発見があった8期生の方々キラキラ
次回の講座でもどんな変化があるのか楽しみですね照れ

 

医療福祉従事者の方に朗報です気づき

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お先真っ暗!な泥沼育児と自信喪失から脱出した方法


訪問看護師 栢木りえこさん

対談レポート


こんにちは、メンタルコーチ養成講座7期生の小松美佳ですニコニコ


今回は益田みどりさんと訪問看護師の栢木りえこさんの対談をレポートさせていただきますびっくりマーク


対談動画はこちら💁‍♀️



りえこさんは3人の育児をしながら看護師として働き続けておられ、そんな中でメンタルコーチング講座を受講されました。
りえこさんが、講座を受講するきっかけになった一番の悩みは「育児」でした。


育児が思う通りにいかないショボーン
仕事もうまくいかないショボーン
だから、変わりたい!

という気持ちで受講したりえこさんが、どのように変化していったのかお伝えします。




今回お伝えする内容はこちらです気づき

1.泥沼の育児と仕事の自信喪失
2.過去を思い出さずに変化できる
3.変化への焦りと本当の自分
4.子どもとの新しい関係性
5.自分と向き合い自信を取り戻す





1.泥沼の育児と仕事の自信喪失

りえこさんは看護師として働きながら、3人の育児をされています。
講座を受講しようかと考えているときは、どんなことがあったのでしょうか?

<対談にて>
・1人目の育児で躓いた。今までなら自分が頑張れば何でも道が開けたり、前に進めたけれど育児はやれば やるほど泥沼にはまっていった

・3 歳とか4歳になると自我が出て思い通りにならない、今思ったらすごいコントロールしようとしてた

・仕事に集中すれば子育てのことを忘れられたが、訪問看護に異動になってから、仕事もストレスになった

・患者さんとの距離感も全然違うし在宅は患者さんがホームで、看護師がアウェイになる。それに気づくまでにすごい時間がかかった。

仕事で自信を喪失した






育児に躓き、頼れるところもなく一人で悶々と悩んでいたりえこさん。
それでも仕事に行くと、仕事に集中できて子どものことを忘れることができていました。
しかし、訪問看護ステーションに異動になってからは仕事もストレスになり、育児でも仕事でもうまくいかないことがあり、いっぱいいっぱいになっていたのです。



2.過去のトラウマに触れずに変化できる

りえこさんは、緑さんの講座を受講する前にもう一つ別の講座を体験したことがあったそうです。
その講座を選ばなかったわけとみどりさんのメンタルコーチングとの出会いが語られました。


<対談にて>
・別の講座で、今私がそうなってるのはお母さんのせいで、そこを思い出さないと自分の娘もそうなりますよと言われた

・思い出せないと言ってるのに、自分の娘もそんなことになると言われ、お先真っ暗になった

・同じ看護職の方が子育ての困難を乗り越えてきたという体験を読みそれに共感して、私も無料の体験セミナーを受けてみようと思った。

・緑さんの講座の無料体験で、過去は思い出さなくても大丈夫ですよといわれ、その言葉が嬉しかった。




別の講座では過去を思い出せないことに悩みましたが、緑さんの講座に出会い、過去を思い出さなくても大丈夫と言われたことが嬉しかったのですね。

対談中のコメントでも共感の声がありました!


過去にフォーカスせずに悩んでいることを解決できるって、救われますよね!

メンタルコーチングの講座には看護師や社会福祉士などの医療福祉従事者の先輩方が多くおられます。同じ職業だから共感できることもありますよね。



3.変化への焦りと本当の自分

メンタルコーチングの基礎講座を受講しはじめたりえこさん。
講座が始まる前から事前に届いた動画教材を見たり、瞑想をしたりされていました。
それでも、最初はなかなか変われない自分に焦りを抱いていたようです。

<対談にて>
・変わりたいと思っていたから、本講座が始まる前の時期に、動画を見たり瞑想をしたりしていた。でもまだ変われないと焦っていた

講座が始まったら、絶対大丈夫と先輩方に言われ、どんな講座なんやろうと、すごい楽しみに思っていた。

・プレ講座のなりたい自分になるセルフイメージは、なりたい自分も今の自分も全然分からず、頭がパニックになった。

・講座を受けていくなかで、何がしたいか、どうなりたいかというところがだんだん分かってきた

・最初のゴールは怒ることが何回が何回に減るだったが、自分の価値観がわかってきてから、「自分に自信をつけていろんなこと楽しみたい」というゴールが出てきた。





本講座が始まる前から動画教材を見たり、瞑想に取り組んでいたりえこさんは、変化が早かったとみどりさんは言っておられました。

最初は変われない自分に焦っていたりえこさんも、講座を受けていく中で自分と向き合い、自分を知ることで、どうなりたいかをみつけることができたのですね。




4.子どもとの新しい関係性

りえこさんは講座を受けたことで自分が変化すると、育児に対する見方や接し方も変わったのです。

・頭の中で、この状況やったら誰でも怒るとか、思う自分がいたり、私が悪かったから子どもに謝ろうとか冷静に対応できるようになった

・以前は怒ったことを謝っても自分を責め、子供が不幸になると思ってた

・先回りして全部やるから子どもも何にもしない、どんどん自分のやることが増えていたが、今は自分のやりたいことを優先してるから必然的に子供が自分でしないといけなくなった

・ノア君カードを次女にした時に「宿題やらなあかんって思ってるのにどうしても家でできひんのが悩み」と言っていたのを聞いて、やらなあかんて思っていることを知れて、行動を見守るように自然にできるようになった




怒っている自分を俯瞰して冷静に見ることができるようになったりえこさん。
さらに、自分のやりたいことを優先するようになって、自然と子どもが自分のことは自分でするようになるって素晴らしいですねキラキラ

本講座でも実践するノアくんカードは子どもも馴染みやすいクマのカード。
りえこさんの娘さんの気持ちを引き出すことができ、そのおかげで行動を見守れるようになったんですね。




5.自分と向き合い自信を取り戻す

自信を喪失したと語っていた訪問看護という仕事に対しても講座を受講したことでよい変化があったようです。
そして、今後の展望についても語られました。


・周りの人の評価とか目を気にしてやってるところがあった。それが自信がついてから気にならなくなり、自然にコミュニケーションが取れるようになった。

・職場のベテランの看護師さんと比べて、自分ができていないとこばかり見ていた。以前の自分と今の自分っていう風に見れるようになって、患者さんと関われるようになったとかこういうケアもできるようになったと見れるようになり自信がついてきた

・これからは、元々教育とかに興味あった。自分にも自信がついてコーチング の技術を身につけて指導などに活かしていけることがないかをいま考えている。

・看護師の資格と子育てに苦労したっていう経験もあるから、そういうところでも活かしたい。


訪問看護で仕事に自信を失っていたりえこさんが、他のベテラン看護師さんと自分を比較するのではなく、過去の自分と今の自分を比べて出来ているところに目を向けることができるようになったのですね!
それで仕事への自信も取り戻すことができて、本当に素晴らしいですキラキラ

これからについても、メンタルコーチングを指導や教育に活かしたり、子育てで苦労した経験を看護師の経験と掛け合わせることを考えておられました。

対談後にりえこさんに共感するメッセージが届いていました気づき




りえこさんは前向きな考え方や新しい目標を手に入れることができました!
これは、メンタルコーチングの講座を受けることで、自分と向き合う方法を知り、変化することができたからです。
これからもご自身の経験を活かして新たなステップに進んでいかれるりえこさんの活躍が楽しみですねキラキラ


 



 

8期メンタルコーチ養成講座 ①

こんにちは、メンタルコーチ養成講座7期生の小松美佳です。
先日8期のメンタルコーチ養成講座が開講されました!

22名の新しい仲間たち
どんな3か月になるのかワクワクしますねニコニコ

様々な悩みや期待を持って参加された方々の最初の講座の様子をレポートさせていただきます。


今回のもくじ
1.広がるメンタルコーチングの輪
2.新たな気づきとワクワク
3.脳内改革を起こす新しい学び方とは?



 

 

1.広がるメンタルコーチングの輪



初回の講座には8期生が14名参加され、それぞれの自己紹介からスタートしました。
参加者の中には、様々な立場や職業の方がおられました。

・介護福祉士
・看護師
・ケアマネージャー
・助産師
・精神保健福祉士
・公認心理士
・相談支援員
・管理栄養士
・主婦
・障害福祉サービスの管理者





様々な分野でメンタルコーチングが広まっていくことが期待されますね爆  笑

自己紹介の中でも、8期の皆さんが悩みを抱えていることが語られました。
その悩みは自分のことに限らず、家族のこと、後輩や同僚のこと、患者や利用者のことなど様々。

涙もあり、決意もあり、不安もある
そんな濃厚な自己紹介の時間でした。


私自身も3ヵ月前には同じように不安を抱えながら受講したのを思い出します。
変われるかなという不安、変わりたいという決意、どちらも持って参加しました。

8期の皆さんもこれから、様々な学びと発見を得て、必ず変化していきます
大丈夫です!


そして、その変化を一緒にたどっていきたいと思います。


2.新たな気づきとワクワク


3時間の講座を終えて、最後に語られた8期の方々の感想にはこれかの講座への期待とワクワクが詰まっていました!



「今まで断片的に理解していた…これが繋がって今日理解できたのでとっても良かったです」

「楽しみがこれから増えるなと思ってワクワクしてます

「頑張っていけるんじゃないか、ちょっと自信にも繋がっていくような気がしています」

「目標の立て方を伺って、目標を立てる、プランを作るって仕事をしてるんですけど、これを当てはめたらその先の目標が立てやすくなるんじゃないかなと思いました」

「たくさん吸収して3ヶ月後に成長した自分になりたいと思います」

ワクワクして運動したい気持ちになってる」


スタートは涙もあったり不安があった皆さんも、3時間の講座を受けてこんな変化がありましたびっくりマーク

 

3か月後が私もとても楽しみですニコニコ





3.脳内改革を起こす新しい学び方とは?



ナント!この講座では脳科学に基づくアウトプット法を学ぶことができるんです。

私もこのアウトプットの方法を学んだのですが、初めて聴いた時、本当に衝撃でした!

講座の時には必ずそのアウトプットの方法を実践していたのですが、頭の中が整理されて、学びがより深まりました。

しかも、そのアウトプットの方法はこの講座に限らず、日常の様々な場面で応用できるのです。



8期で学んだ方の感想はこちら💁‍♀️

 

 



日本の教育にメンタルコーチングをという声も上がっていました!

この脳科学に基づくアウトプットの方法でアウトプットした受講生の意見なので、直後の感想より更に具体的な学びと今後への考えが整理されていると思いませんか?

これが脳科学に基づくアウトプットの効果びっくり

初回の講座後から自分だけでなく未来の子どもたちに向けてもメンタルコーチングが活用できるのではないかという発想になる8期の皆さん!


これからにとても期待が集まりますねウインク

 

 

 

 

ここからはじまった8期の皆さんのがどのような3か月後を迎えるのか、とても楽しみです。

 

みなさん一緒に頑張りましょうキラキラ

 

 

 

 

 

 

こんにちは、メンタルコーチ7期生、看護師ライター小松美佳です。

今回は私も所属している7期生のメンタルコーチ養成講座(基礎)がついに最終回を迎えたので、そのご報告をさせていただきます。

※体験をシェアして下さった皆様とは直接メッセージさせて頂きました。

 

11月には想像もしていなかった変化がそれぞれのメンバーに起きていました!

講座当日、私自身は仕事で参加できなかったのですが、アーカイブを視聴しながらそれぞれの変化に心打たれていました。

そして、最後に少し私自身の変化についてもお話させていただければと思っています。

 

 

今回の内容

1. 子どもの頃の役割に気づき本来の自分へ

2. 摂食障害の過去も自分の経験に

3. 価値観ワークとゴール設定を実践し集客につながった

4. うつに悩む自分を変えた感謝の言葉

5. 自分が自分らしく生きていくこと

6. メンタルコーチングの学びを訪問看護の現場へ

7. 価値観に気づき未来を変えた

 

 

 

  1.子どもの頃の役割に気づき本来の自分へ

 

 

 


仕事や人間関係に悩み、自分を変えたいという思いで講座を受講した看護師の妙子さん。

3か月の講座の中で少しづつ自分の変化に気づいていましたが、もやもやして一歩前に進めない感覚がありました。それを一歩踏み出すことができたきっかけは、感情を書き出したカードを見ていた時でした。

もういいんだよよく頑張ったねっていうのがこう自然と出てきて感情をやっと切り離せたんです」


そこから妙子さんは以前はしなければならないと思っていたことに対しても「なんでこんなことに固執していたんだろう!」と気づき、些細なことでも幸せを感じるようになったのです。


そして、妙子さんが変化する最も大きなきっかけになったのは子どもの頃の役割に気づいたことでした。妙子さんが考えていた役割とは違う優等生という役割を担っているんじゃないかと、前回緑さんから言われたことで、本来自由人だった自分を抑え込んでいたことに気づいたのでした

 

妙子さんの講座後のコメント

 

 

講座を受講していると、緑さんの一言で突然自分が思ってもいなかった気づきを得られるという体験をすることがあります。


妙子さんもこの前の講座でその気づきを得て、自由人だった自分を無理やり抑え込んで優等生になろうとしていたことに気づけたのですね!


大人になれば子どもの頃の役割なんてもう関係ないと思っていませんか?


実は自分の意識していない無意識のところで子どもの頃の役割がまだ自分を動かしているっていうことがあるんです。

 

 

 

  2. 摂食障害の過去も自分の経験にして

 

 

 


精神保健福祉士の沙樹さんは講座が始まったころはzoomに参加していてもビデオOFFでしか参加できない状態でしたが、仕事を辞めてからは徐々にビデオONでの参加もできるようになっていきました。


受講前を振り返って、摂食障害になるほど自分に厳しくしていたり、ストイックなスケジュールを自分に課して自分を追いつめていたことに気づいていきました


沙樹さん自身が変化するきっかけについて緑さんはドラマトライアングルで家族との関係を見直せたことではないかと伝えていました。


最後に沙樹さんは今後について「摂食障害のことについてもっと深めていきたい...自分の経験もそうだし自分が持ってる資格も活かして悩んでる人たちにか伝えていきたい」と語ってくれました。

 

沙樹さんの受講後のコメント

 

 

講座に参加することも難しい状態から今後自分の経験や知識・資格を活かして同じような悩みを抱えている人に伝えていきたいと思えるほどの変化をした沙樹さん。


自分と向き合う時間をつくり、家族との関係を見直すことで本当に大きな変化があったことが伝わってきました。


受講後にも自分の思考に気づいて、それを否定せずありのまま受け止めていて素晴らしいですね。

 

 

 

  3. 価値観とゴールの実践で集客につながった

 

 

 

 

大塚さんは整膚師として自分の店舗を経営されています。

 

その大塚さんが講座の中で最も影響を受けたのは価値観ワークでした。

 

自分の店舗のホームページのリニューアルをゴールとしていましたがそれが自分の価値観と合っているのか疑問に思い緑さんに質問をしました。

 

その返答を見て大塚さんは「先生の回答を見てスイッチが入りましたね感情が動きました」とその時のことを語っていました。

その時のやりとりがこちらです

実際にホームページを更新した大塚さん「一生懸命ホームページ直したら結構予約来ましたね」とゴールに向かって取り組んだことで集客にもつなげることができたのでした。

 

 

 

講座の中でははじめの頃にゴールを設定するという課題があるのですが、そのゴールをしっかり達成されてそれが仕事の成果にまでつながっているなんてすごいです!

価値観とゴールが合致したとき、大塚さんのようにスイッチが入って変化させていくこともできるのですね。

 

 

 

  4. うつに悩む自分を変えた感謝の言葉

 

 

 

 

20年間うつ、適応障害を抱えてきたケアマネージャーの美紀さん。

 

自己犠牲で頑張ってきて、生きている価値や自分の価値についても考えることがあったといわれていましたが、そんな美紀さんが変われるきっかけになったのは、瞑想や感謝の言葉を記録したことでした。

 

身近に感謝することっていっぱいあるどっちかっていうと私、非難されることとかが多かったので自分のことを出すことってあまりしなかったんですけど自分の発言してもちゃんと聞いてくれる人いるし頼ってもそれに答えてくれる人もいるが分かった」と語っています。

緑さんは美紀さんに、今までは脳の中でネガティブな言葉を取捨選択していたけど、感謝の言葉を言ってくれる人も受け入れられるようになったんですよと伝えていました。

 

美紀さん受講後のコメント

 

 

講座を通して世界が明るくなり、どんな困難も乗り越えられると確信したとコメントをしている美紀さん。

自分の生きる価値に悩んだ時期もあったということでしたが、そういった経験も乗り越えて明るい世界を見ておられて本当に感動します。

これからの活動も応援しています。

皆さんも周囲からの声を勝手に取捨選択していませんか?

 

 

 

  5. 自分が自分らしく生きていくこと

 

 

 

 

休職を経て退職してから受講された児童指導員の千恵さんは、休職中は休むことに罪悪感があり、休むということがわからず、「何かしなきゃ」という思いになっていたそうです。

 

しかし講座を受講しゴール設定を見直していくうちに「自分の好きなことしようとか今までできなかったことしよう」と考えるようになり、「休むってこういうことか」ということに気づいたのです。

 

これからについて千恵さんは「周りの目とかを気にして仕事も選んでた」「自分がどういう働き方したいかとか どういう生き方したいかっていうところから仕事を決めていけたらな」と語っていました。

 

千恵さん受講後のコメント

 

千恵さんにこの記事を執筆するにあたってご自身の経験を伺った際、「自分が何がしたいかを自分で、許可して認めて受け入れることができた」ことが大きかったと教えてくれました。

 

自分の好きなことや今までできなかったことをやってもいいんだと、自分を許すことができ、次には自分がどういう働き方や生き方をしたいかから、仕事を決めたいと言われていて素晴らしい変化ですね!

自分らしく生きていくことを自分に許した千恵さんがこれからどんなふうに歩んでいいかれるのか楽しみです。

 

 

 

  6. 境界線の学びを訪問看護の現場へ

 

 

 

 

さちこさんは始めは学問から入らないと頭の整理がつかないと思っていたけれど、途中から「感情のままに行こう」と切り替わったそうです。

特にさちこさんが自分の中に落ちたのは境界線でした。自分の境界線に踏み込まれているから自分もズタズタになっていたことに気づいたのです。

訪問看護師としてステーションも運営されている中で、同業者の中にも同じ悩みを抱える人が多くいるけれど、それを誰にも言えずにいることが多いと語られました。

緑さんもこれから医療福祉に特化したプログラムを作っていきたいとさちこさんの学びをうけて伝えていました。

 

 

 

自分の境界線に気づき、そこに踏み込まれていた自分に気づいたさちこさん。

看護師としての経験や今の立場を活かしながら今後同業者の中でメンタルコーチングを広めていってくださると思います!

これからの活躍を応援しています。

 

 

 

  7. 自分の価値観に気づき未来を変えた

 

 

 

 

最後に私の体験談を少しお話させていただきます。

私は子どもの不登校のために看護師の仕事を休職しており、家庭の問題や今後の働き方について悩み受講を決めました。

最初のゴールは子どもと自分の関係にフォーカスしていたのですが、ゴール設定がしっくりきていませんでした

講座の中で緑さんに相談して価値観を伝えたところ「自由になりたいと思ってるんじゃない?」と言われたときにハッとしました。

この一言で、子育てや今の仕事から自由になりたいという自分も気づかなかった本当の価値観に気づくことができたのです。

それから、自分の新しいゴールを立てそこに向かって動き出すことができました

それがいま、このブログを書かせていただくことにもつながっています!

子どもが不登校でも母親が自分の人生を犠牲にする必要はなく、むしろ母親が人生を充実させている方が子どもへもいい影響を与えることができると緑さんに教えていただきました。

 

 

 

 

 

たった3か月で大きな輝かしい変化をした同期のメンバーたち。

 

それぞれの変化とそのストーリーはこの講座を受けたからこそ得られたものでした。

変わりたいと思っている方は是非、このメンタルコーチングを学んでみてください!

 

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By Mika Komatsu

 

育児の悩みから起業へとつながった:助産師×メンタルコーチング

 

 

こんにちは、メンタルコーチプログラム7期生の小松美佳です。

今回は朝らぶにて行われた益田緑さんと正木育未さんの対談についてレポートさせていただきます。

 

 

対談の動画はこちら↓です!

ぜひリアルなお二人の対談の様子を動画でご覧ください。



 

 

 

助産師として22年の経験を持つ育美さんがメンタルコーチングと出会いどのような変化と発見があったのかお伝えできればと思います。


最後に正木育未さんのブログの紹介もスペシャルプレゼントの受け取り方もご紹介させていただきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

対談では助産師の正木育未さんご自身が母になったときに育児に挫折感を感じ、緑さんのメンタルコーチングに出会って、そこから助産師としての知識や経験をメンタルコーチングと組み合わせ起業するに至るまでの経緯や思い、これからの展望について語られています。

 

ここでは動画の内容をまとめながら、対談から感じた事や得られた学びをお伝えできればと思います。

 

 

今回の対談のトピックスは

1. 自分責めから変わるきっかけ

2. 脳内おしゃべりへの気づき

3. メンタルコーチングで家族関係も良好に

4. 妊娠中からのメンタルコーチングを取り入れたサポート

5. 起業と今後の展望

です。

 

助産師とメンタルコーチングが育未さんの中でどんな化学反応を起こしたのでしょうか。

これから起業を考えている皆さん必見です!

 

 

 

 

  1.自分責めから変わるきっかけ

 

 

<対談にて>

・助産師である育未さんは、子育てに対する知識もあり「当然子育てもうまくできるだろう」と思っていたのに、子育てに挫折し、一生懸命やってもいいお母さんになれない自分を責めていた


・誰に責められるでもないのに、ずっとぐるぐると繰り返されていた自分責め、それを変えることができたのがメンタルコーチングとの出会い


・メンタルコーチングを学ぶ中で育未さんは、自分の心が整っていないと子どもに向ける目が全然違うということに気づいた


・この体験が今、育児に不安を抱えるお母さんたちを支える育未さんの活動につながった

 

この体験を聞いていた視聴者の方々からも共感のコメントが届いていました!

 

 

私自身も母として育児をしていて、思うとおりに行かないことばかり。


そんなときに、つい自分を責めてしまうことがありました。


でも、育未さんはメンタルコーチングと出会い、自分責めが減ったことで、育児への向き合い方も変わっていったのですね。

 

みなさんも育児でうまく行かなかったときに自分を責めていませんか?

ここから、メンタルコーチングと出会った育未さんはどのように変化していったのでしょうか?

 

 

  2. 脳内おしゃべりへの気づき

 

 

<対談にて>

・育未さんがメンタルコーチングと出会って一番の気づきは、「あなたの育て方が悪い」という自分の脳内おしゃべりに気づいたこと


・産後から育未さんはイライラしていることが多く、子どもを怒っては自分を責めてという悪循環に陥っていた


・悪循環から抜け出すきっかけになったのは「自慈心スペシャルワーク」


・怒ってしまう自分を変えるのではなく、まずはありのまま受け止めること。これが育未さんにとって大きなターニングポイントになった

 

 

脳内のおしゃべりに気づいて、それを変えようとするのではなくまずはそのまま、ありのまま受け止めることが、育未さんを変えたのですね。

 

皆さんは脳内のおしゃべりに意識を向けていますか?

ネガティブな脳内おしゃべりをしていたら、つい意識をそらしたり、そんなこと考えちゃダメだと閉じ込めたりしているかもしれません。


まずは、ありのまま自分の脳内おしゃべりに耳を傾け、そのまま受け止めてみてください

 


 

  3. メンタルコーチングで家族関係も良好に

 

 

<対談にて>

・育未さんが子どもとの最近のエピソードで子どもが夕食の準備手伝うよと言ったとき、以前なら「宿題やりたくないからそんな風に言ってるんでしょ」と思っていたけれど、今は素直に「手伝ってくれるんだね」と言って手伝ってもらえるようになった


・それは、宿題をするのもしないのも本人の問題だと考えられるようになったから


・素直に子どもの言葉を受け取れるようになって、子どもも素直になったのだそう。


相手が良いとか悪いとかのジャッジをしなくなったことで、夫婦関係もよくなり、それを書いたときには久々に涙がでた


・自分に泣くことも許していなかった育未さんが、自然に感情を表せるようになった

 

 

 

自分のメンタルが整うと自分だけでなく周囲にもよい影響を与えることができるということが、育未さんの実体験を通して感じることができますね。


私たちは自分がいいとか相手が悪いなどのジャッジを無意識にしていて、それが自分も相手も苦しめる結果になります。


ジャッジすることをやめることで気持ちが楽になり、人間関係も良好になるのですね

 

皆さんもつい、相手が悪いとか自分が悪いとか考えてしまっていませんか?


それをやめると、育未さんのように変化があるかもしれません。

 

 

 

  4.妊娠中からのメンタルコーチングを取り入れたサポート

 

 

<対談にて>

・育未さんは自身の体験から、妊娠中からメンタルコーチングを取り入れることが一番よいと考えている


・妊娠中は自分と子どもの体の境界線が曖昧になりやすく、変化も大きいのでマインドフルネスが有効

子宮が大きくなると大隔膜を圧迫して呼吸が浅くなるため、呼吸法の習得が有効


・出産直後はエベレスト級の山から落ちるくらいの身体的・心理的ダメージがある


・バースレビュー(お産の振り返り)では産んでよかったと捉えられない方へも、ありのままそれがあなたのお産だったんだよと一緒に振り返るサポートをしている

 

 

 

ありのままのお産を振り返るというのは、助産師でメンタルコーチングを学んだ育未さんだからこその視点ですよね。


産んでよかったと思えなかったときに、そんな風に思っちゃいけないと心に蓋をしてしまっている人も多くいると思います。


そんな時に助産師の育未さんから、無理にポジティブに受け止める必要はないですよ、ありのまま、つらかったことも含めてそれがあなたのお産だったんですよと言ってもらえたら、救われるだろうなと思いました。

 

視聴していた方からも様々なコメントが来ていました

 

 

 

 

  5.起業と今後の展望

 

 

<対談にて>

・起業プログラムまで受講した育未さんは、メンタルコーチングを伝えたいという思いがあることでブレなくなったが、それは価値観を踏まえたゴール設定があったからだった


・自分の中で起業の甘い考えがあり途中でわからなくなったこともあったけれど、すべての経験を分析して進化して継続していくことでいまの起業の形まで至った


・ここまでこれたのは一人ではなく環境や仲間の存在が大切だった


・これからは、妊娠中からメンタルコーチングを取り入れてほしいという思いがあり、妊娠中から読むと役立つチェックシートを作成、対談の中ではチェックシートの内容についても紹介があった

 

起業という目標に向かって進むときに、自分の中で何のために起業するのかわからなくなってしまう気持ち、とてもわかります。


育未さんはそれで悩んだ時に、価値観を踏まえたゴール設定をすることで、ブレない軸を手に入れたのですね。

 

皆さんは自分の価値観やゴールと言われてなにか思い浮かびますか?


起業だけでなく、日常でも価値観やゴール設定は自分が何かを選択するときの軸になると私自身感じています。

 

 

 

 

育児の悩みからスタートした育未さんのメンタルコーチングとの出会い。


いま、育未さんは妊娠中から育児まで悩めるお母さんを支えるメンタルコーチとして活躍されています。


ご自身が変われた経験があったからこそ、今の育未さんの取り組みがあるのだと感じ、メンタルコーチングを学ぶ一人として憧れます。


育未さんが今後ますますご活躍されることを応援しています!

 

さて、正木育未さんと益田緑さんとの対談から学びをシェアさせていただきました。

いかがだったでしょうか?


皆さんにもなにか気づきや学びがありましたか?

 

正木育未さんの助産師×メンタルコーチに興味のある方はぜひ、こちらのブログを読んでみてください!

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

By Mika Komatsu

 

 

第7期メンタルコーチプログラム【体験シェア】 プレセミナー編

 

はじめまして、メンタルコーチ養成講座(基礎コース)マインドフルネス自慈心コーチプログラムの第7期生の小松美佳です!

 

2023/11/5からスタートした自慈心コーチプログラムに参加していますが、今までの体験を是非皆さんにシェアさせていただきたいと思います。

 

益田緑さんの講座を受講しようか迷っている、受講したらどんな変化があるんだろうと思っている方の参考になればと思います。

 

さて、今回は本講座が始まる前に実施された「プレセミナー なりたい自分になる!自己イメージ改革ワーク」の体験をシェアさせていただきます。

 

 

 

ここでお話しする内容は

・セルフイメージ改革ワーク

・ワークをしたメンバーの体験シェア

・講師の体験談を聞いたメンバーの変化

です。

 

1回の講座の中でも変化があるのが自慈心コーチプログラム。

その変化を感じていただければと思います。

 

 

  セルフイメージ改革ワーク

 

それぞれの自己紹介が終わってからはじまったのはまず自己イメージ、セルフイメージを具体的にするワーク。

皆さんは自分に対してどんなセルフイメージを持っていますか?

優しい?

まじめ?

怠け者?

怒りっぽい?

ワークの中ではまず3つの質問について考えていきました。

 

  1. あなたはあなたのことをどんな個性、どんな人格を持った人間だと思っていますか?
     

  2. あなたが持っている人格や個性に対して周りの人はどんな反応をしていますか?
     

  3. 今現在のあなたの身なりや行動は 周りの人にどんな影響を与えていますか?
    また今後仕事や子育て家族との関係をスムーズにするためにあなたは周りに どんなイメージを与える人になりたいですか?

 

ワークは自分について深く考えるとても貴重な時間でした。

さらにこのセルフイメージのワークをメンバーと共有したのです。

自分の頭の中にあったイメージが人に説明することでより具体的になって、そうだ、私ってこういう人で周りにはこんな人だと思われていると思っていたんだとより具体的にイメージすることができました。

 

皆さんはこの質問にどんな答えが浮かびましたか?

ただ頭の中で思い描くだけでなく紙に書いたり、誰かにシェアしてみてください、新しい気づきがあるかもしれません。

 

 

  メンバーの体験シェア

 

 

セルフイメージのワークをしたメンバー、次になりたい自分になるためのセルフトークを加えて、それぞれが考えたことをシェアしていきました。

 

メンバーのシェア

  • セルフイメージが外と家で違っていて外だとマイペースだったり遅いイメージ。テキパキ動けるようになりたい。家ではちょっと怒りっぽかったりイライラ することがが多いので家の中では穏やかで家族が安心して家の中で過ごせるような人になりたい
     

  • セルフイメージがのんびりや、ドジだし、ちょっとルーズ だしっていうところがあるけど、外ではすごいしっかりものだしきっちりしてる真面目って言われてる、そんな自分でもセルフトークは私といるとみんなが心地よくて安心するよねっていうのと、ドジな自分も可愛いよねって考えました
     

  • 周りの人に頼って甘えていいんだよとか、1人で頑張らなくていいんだよとか、自分の思ってることを言ってもみんな嫌いになったりしないよ
     

  • 私はずっと仕事、一生懸命頑張ってきたので仕事にくびれた部分もある。けど穏やかにこれからは仕事して趣味の時間を大切にしようね。家族とか友人とか周りの人に たくさん迷惑かけたので周りの人が笑顔で過ごせるように頑張ろうかな
     

  • 私はセルフイメージが明るく元気で前向きにって思ってたのでもうそのまま日本語にしただけで前向き前向き前向きと深く考えない、もう何でもオッケーにしようっていう風に自分で言おうって思いました
     

  • 自分がいつも元気で癒しを与える人でいたい。今日はどんな人が来てくれるのかな、自分を成長させてくれるような人が 今日も来てくれるかなっていう感じで自分に問いかけながらワクワクする自分になる
     

  • フィードバックいただいた、優しいとか落ち着いているイメージを与えられているということなんですけど自分としては確信がないので、よく頑張っているとか一生懸命考えて相手のことをたくさん考えたそんな自分も大切にしてあげようっていう風にしました
     

  • セルフイメージで真面目で頼られるけど家では不安定になってしまうって言った時に私もそうなんですよって家では不安定になっても素直な表現ができる場があることは大切って言っていただけて常に頼られる自分じゃなくてもいいし常に笑顔じゃなくてもいいっていうことをセルフトークとしてしたいと思いました
     

  • 私は明るく気さくなイメージになりたいなって書いたんですけど、気分に波があったりするのでそこを少なくしたい。そのためのセルフトークをしていきたい。親しい友達と会ってもすごい疲れちゃうので人との距離感がうまく取れるような会話の仕方とかができるようになりたいなって思ってます

 

ワークをしたことでそれぞれにセルフイメージと自分のなりたいセルフイメージが明確になっていますね。

シェアのあとに講師の方からセルフトーク(脳内のひとりごと)に気づくことが大切とお話を聞き、自分のセルフトークに改めて目を向けるきっかけになりました。

 

皆さんの頭の中ではどんなセルフトークがされていますか?

 

 

  メンバーの変化

 

 

ワークを行った後に2名の講師から体験談のシェアをいただきました。

 

 

セルフトークがセルフイメージを作るとわかっていてもそれに気づくには時間がかかったことや、講座を受けていく中で他のメンバーにシェアしたりシェアを聞いたりする中で気づきが生まれてきたこと。セルフトークに気づいてセルフトークが変わったことで周囲も変化していったという体験談を聞き、それぞれが大きな気づきを得ました。

 

メンバーのシェア

  • 今まで自分で自分をすごく追い詰めてたのかなって思ったので、私もセルフトークを考えて前向きに仕事とかも取り組めたらいいなって思います
     

  • セルフトークが自分のセルフイメージを作っているのを知って仕事でも要領が悪いとか遅いとか周りがそう思ってるだろうなって思ってたけど自分が1番それを頭の中で繰り返して自分が自分で1番思いを抱いているんだなっていうのが今日分かった。この講座でそういった脳内での独り言をやめていけたらいいなって思いました
     

  • 変われるんじゃないかって思いました。あとは自分の発する言葉の重みっていうのをすごく感じて物事を人に伝える時も朗らかに明るく伝えられるようになりたい。今後勉強してどのように自分が変わって周りに影響を与えられるそういう風になれるって楽しみが自分の中で生まれてきました
     

  • セルフイメージっていうふんわりしたイメージは抱いていたんですが言葉にして発表して、それに対して他の方から意見をもらえるっていうことが今までなかったのですごい貴重な経験をさせていただいたなと思います。

 

 

メンバーのコメントから、それぞれが学びを得ていることが伝わってきますね。

振り返ってみて、講座を受けるまで自分について目を向けるということが日常になかったんだと感じます。

自慈心はありのままの自分を受け入れることからはじまりますが、まずははじまりのはじまり、自分とはどんな人間でどんな人間になりたいのかを考えることができたプレセミナーでした。

 

皆さんはどんなセルフトークでセルフイメージでしたか?

 

 by Komatsu Mika

 

 

2023年は私にしてはすごーくすごーく忍耐強く頑張ってみた1年間でした😃 

コツコツ土台作り←超苦手⤵️ 

地道に一歩一歩←面倒臭い🌀

 と思っていたけれど…

"ここを目指すんだ☝️"という明確なゴールがあれば人は強くなれるんだと実感した年でした。

  苦手を克服できた❤︎3つのワケ


1. 仲間のサポートがあったから

一人では乗り越えられなかったかもしれない困難も信頼できる仲間が支えてくれたおかげで、強想いを持って取り組むことができた😃

仲間の応援パワーは絶大📣




2. 必ず自然に触れる時間を取ったから

忙しい毎日の中でも、自然の中で過ごす時間を確保することで心の平穏を保てた✨

森の中を散歩したり、海辺で深呼吸したりすることで心身ともにリフレッシュ。

このことがストレスを減らし、持続可能な努力を支えてくれました。




3. 毎日筋トレしたから

体を動かすことは、ただの運動以上のものでした。筋トレを続けることで、肉体的な強さだけでなく、メンタルの安定も育てることができた💪

日々の小さな進歩が自信につながり、それがまた次の一歩への動力になったんです😊




苦手なことへのチャレンジは決して楽な道ではなかったけれど、でもそれを乗り越えた時の清々しい気持ちは私の大きな糧となりました💗

いつどんな時も自慈心と共に…✨

2023年

ご縁あったすべての皆様に感謝です!
本当にありがとうございました💗

良いお年をお迎え下さい🌟

  科学的根拠に基づくメンタルコーチング


看護師×助産師歴22年の正木育未さん💗

メンタルコーチングのスキルを身に付けたことでご自身の子育ても、そしてお仕事の幅もグンと広がりました😃

こちらメンタルコーチ育成講座の様子↓↓↓





ワークが上手く出来なくて落ち込んだり⤵️
目の前がパーっと開ける瞬間があったり🌸

それはもう様々な❣️

科学的根拠に基づくメンタルトレーニングを実践しながら、自らの人生を変え、他者へのコーチングスキルを身に付けていきます。

  幸せな人生は自己改革から始まる!


まずは自己改革。

育未さんはここでご自身の子育てに大きな変化がありました⤴️

この記事読んで、泣いたぁー😭


私がメンタルコーチ育成のスクールを作った時からずっと描いていたゴール

「子供達の自慈心(自分を慈しむ心)が自然に育つ環境作り」が…まさに❗️

育未さんの家庭で行われていたから🧸

とてもとても嬉しかったです😭

その後、育未さんは副業起業&経営コースへ

  「メンタルヘルスに特化した」起業スキルを身に付けよう 




ここではメンタルヘルスに特化した


ビジネス成功の秘訣をお伝えしています✨


まずは何といっても


メンタルのお仕事で成功する為のマインドセット


https://ameblo.jp/mw193ikm/entry-12832016089.html


ここがグラグラしていては


せっかくお仕事を始めても


途中で立ち行かなくなり、停滞してしまいます✨


メンタルのお仕事で成功する為の


マインドセットとビジネススキルは


一般の起業塾で教えて貰うスキルとは


全く異なります😊


育美さんも私達の協会に参加する前から一般の起業塾で学んでいたのですが、途中目指すべき所が分からなくなって、起業迷子になってました🌀


でもここでメンタルヘルスに特化したスキルを身に付けることでマインドがグングン変化して…⤴️


「育未さんのセッションを受けたいです❣️」というママ達が次々と現れ↗︎↗︎↗︎

今、育未さんに癒されるママ達が続出しています😍

素晴らしいー💗💗💗

  日本メンタルコーチ協会の副業・起業スキル


私が起業、副業したい人に教えているビジネスは一攫千金💰ではなく

リスクを取らずに堅実に✨
人に喜ばれながら収入を増やす方法💗

・産前産後でメンタルが不安定

・イライラ子育てが辛い

・子育てと仕事の両立に悩んでいる

そんなママ達はぜひぜひ💗

育未さんのLINEを登録してみて下さい💌




  集中力UP&メンタルの安定に効果絶大!

私が毎日のジム通いと共にここ1年ずっと継続してみて

メンタルの安定に効果絶大!!」と実感していること☝️

それは…

最低でも週に2回、自然に触れること

この季節は特に山の景色が美しくて

トレッキングが楽しい〜👣

(私が週に2度は必ず訪れる♡宮崎・加江田渓谷)


  自然が与える脳への影響


脳科学の研究によると、自然の中で過ごすことは脳に多くの好影響を与えることが示されています。




  • ・ストレス軽減
  • 自然の中で過ごすことは、脳のストレス反応を低下させ、リラックス状態を促進します。

  • ・創造性の刺激
  • 自然の中で過ごすことは、脳の創造性を高める効果があります。新たなアイデアや解決策が浮かびやすくなります。
  • ・集中力の向上
  • 自然の環境は、脳の集中力を高めることが分かっています。これは「注意回復理論」として知られています。
今日はこの注意回復理論について、詳しくお伝えしていきます😊

  注意回復理論について


注意回復理論(Attention Restoration Theory, ART)は、心理学者スティーブン・カプランが提唱した理論です。

この理論は「自然環境が人々の疲れた注意力を回復させ、精神的な休息を提供する」という考えに基づいています。




注意回復理論は実験心理学や環境心理学の分野で広く研究されており、

自然環境が人間の心理的な休息と認知機能の回復に役立つという科学的根拠が多数存在します。


  「注意回復理論」3ステップ


注意回復理論の3つのSTEP

1. 指向性注意による疲労
私たちは日常生活で、注意を集中させる必要がある多くのタスクに直面しています。これを「指向性注意」と言います。「指向性注意」は時間と共に疲労を増加させます。




2.自発的注意の発動
自然環境では、私たちは花や木、水の流れ、動物などに自然と注意が引かれることが多く、これを「自発的注意」と呼びます。この種の注意は努力を必要としません。逆に心を休める効果があります。




3. 精神的休息の促進
自然の美しさや静けさは、疲れた指向性注意を休ませ、心の休息をもたらします。これにより、ストレスの軽減、気分の改善、集中力の回復などが促進されます。




  実践ポイント


●日常生活に組み込む

自然環境へのアクセスを日常生活の一部として組み込むことが重要です。

例えば通勤途中に公園を通る、月に一度は週末にハイキングに出掛けるなど。





●「量」より「質」

自然との接触においてはどれだけの時間を過ごすか?という「量」よりも、その時間をどのように過ごすか?という「質」が重要です。



自然の中で心を落ち着け、周囲の美しさや静けさに意識を集中することで、心理的な恩恵をより深く受け取ることが出来ます。

  さぁ!自然の場所に出かけよう



今、宮崎はコスモス満開♪



森で食べるおやつは最高に美味しい〜😋

みんなが出掛けた自然の場所も


ぜひぜひ教えて下さい♪



今日も最後まで読んでくれてありがとう💗



  看護師ママのストレス改善の答えはメンタルコーチングに有り


子育てや職場の人間関係に大きなストレスを感じていた看護師ママのさちこさん。

彼女はそのストレスを解消するための答えを、脳科学に根差したメンタルコーチングに見つけました。

その一部始終を動画でお話して下さいました😃

さちこさんとの対談動画はこちらです💁‍♀️



動画を観る時間が無い方はこちらのテキストをご覧下さい。

  子育てと職場の人間関係に悩む日々でした。


さちこさんの体験談はこちらです👇

育児と慣れない土地でイライラする事が多くて子供に当たる事もあり自己嫌悪。

夫は子供大好きで私が子供といる時間が沢山あっていいなといつも言われ、こんな私が子育てしてて大丈夫かなと思ってました。



2018年北海道胆振東部地震で被災、夫は警察官だったので災害時家族より現場急行で私は子供たちを連れて避難しました。

大事には至りませんでしたが、不安が募り、私が不安定だと子供達にもいい影響を与えれないのではと思い、家族で私の実家近くの香川県へ引越しました。

そして私が働き、夫に主夫になってもらいました。

私は新しい職場と久しぶりの仕事で人間関係にイライラする事もある中、メンタルコーチングのプログラムに出会いました。



  性格だから仕方ない。変わらない。は間違いだった!!


職場の人間関係は今まで苦手な人に対して、そんな性格だから仕方ない、変わらないと思ってましたが初めて緑さんとお話した時に

「それは性格ではなく認知の歪みで変えていく事ができる」と聞いて本当に衝撃でした。

メンタルトレーニングで捉え方を変えていく事でイライラしていた気持ちは軽くなり楽しく仕事する事ができています。

  子供達と自然にコミニュケーションが取れる様になったのは○○○を使ったおかげ



また、マインドフルネス自慈心カードを使ってセッションを子供達へしていく事で

子供達と向き合う時間がとれ、学校での事や楽しかった事嫌なことを自分から話してくれるようになりました。



小1の3男は普段から「自分の事好き?」と何度も聞いてましたが、ある時「ずっと自分の事好きなの知ってるからね」と言ってくれ「自分の事好き?」と聞かなくなりました。

カードを使うことで、親子が自然にコミニュケーションが取れるようになり、子育てが楽しくなってきました。



  脳科学で紐解く♡子育て&職場の人間関係が改善された3つの理由



認知行動療法と神経回路


認知行動療法は、私たちの考え方や信念を明らかにし、それを正すことで行動や感情を変える心理療法です。

脳科学の観点からは、脳の神経回路は新しい考え方や信念に応じて再構築されると考えられています。

これはさちこさんが職場での人間関係を楽に感じるようになった要因として考えられます。

マインドフルネスと扁桃体


マインドフルネスは、現在の瞬間に集中し、判断や評価をせずに受け入れることを学ぶものです。

これは脳の扁桃体(感情を制御する部分)の活動を落ち着かせることが示されています。

さちこさんが子供たちとニュートラルな会話ができるようになったのは、マインドフルネスが影響しているかもしれません。



セルフコンパッションと前頭葉


セルフコンパッションは、自分自身に対する優しさや理解を育むものです。

脳科学的には、セルフコンパッションは前頭葉の活動を高め、ストレス反応を抑えることが示されています。



さちこさんの子供たちが自然にこのセルフコンパッションを身につけたことは、母親であるさちこさんとのカードセッションの影響が大きいと考えられます。

そして…

さちこさんのご家族だけでなく

たくさんのママから

「人形を使って思考と感情を分けています」

「子供が呼吸瞑想してます」

「ノア君からのメッセージ(セルフコンパッション)を暗唱してます」

という声が届いています💗

  子供達がメンタルヘルスを保つ為の一生涯のスキル


幼少期から認知行動療法、マインドフルネス、セルフコンパッションの技術や考え方を身に付けることは、子供たちの心の健康や人間関係、学業などの多岐にわたる面での成長や発展をサポートすることができます。




またこの心のサポートは青春期や成人期、さらには老年期においてもメンタルヘルスを維持するための一生涯の基盤となります。


幼少期から認知行動療法・マインドフルネス・セルフコンパッションのスキルを身に付けることで得られる生涯の幸福とは?


詳しい記事はこちらになります💁‍♀️




さちこさん、素敵なシェアをありがとうございました❣️




これからのさちこさんの夢を応援しています📣