こんなこと、やってたんだね。



 「 シンジュク アート インフィニティ 」






先日、出張で上京した際、伊勢丹(新宿店)に用事があったので久しぶりに新宿で下車。


道すがら、ふらふら歩いていたら、工事中の仮囲いが作品の展示スペースになってるのを発見♪















1人の作家にしぼった展示ではないので、内容&作風はバラバラ。


こういう展示の仕方って、好き嫌いが分かれるみたいだけどね。

個人的には、新しい作家さんと出会うきっかけにもなるので、けっこう好きです。




さて。


いいな、と思ったのは 鈴木知佳


「あいてがいないときのあいのようなもの あいてがいないときのあいのようなかたち」


という作品。

(作品名、これでよかったのかな・・・?)


手の形をした作品は、ちょっと不気味な感じもするけど。。

ぬくもりというか、思いのようなものも伝わってくるので 良いな、と思った。


この作品、まだまだ進化の途中らしいです。

これからが楽しみ。





シンジュクアートインフィニティ