アメリカで始まっている、『生殖補助ビジネス』。



クライオ・エッグズ・インターナショナル社(アイオワ州)は、提供した凍結卵子を使い

体外受精させ妊娠、出産することに成功した、と発表しました。


商業目的の卵子ドナーバンクを利用した出産は、世界で初めてだそうです。



同社が取り扱う卵子の販売価格は2,500ドル/個


また、同社では妊娠の確率を上げるために6個以上の購入を勧めているそうです。



1個 2,500ドル = 290,000円 ってこと?

 ($1=¥116)




気になる卵子の調達先ですが、この販売している卵子は21~30歳の女性から提供を受けており、


『謝礼』として2,000~4,000ドルが彼女たちに支払われているそうです。




大学の友達が血液を提供する『バイト(謝礼:1万円!)』をする、と聞いたときも気になったんですが。


こういうものを売買するのって、すごく抵抗を感じるんですけど。





不妊の悩みや苦しみを知らないから言えることなのかもしれないけどさ。。。




日経新聞 06.03.17 朝刊より