久々にブログを書こうと思います。
というより自分の記憶が少しずつ風化しています。
なので、ほぼ自分用みたいなブログなのでお時間がある方のみ
お付き合いください。
個人事業主にこれからなろう!なったばかりです。という方に
読んでもらえたらなと思います。
それと同時に今はもう会うことのできない友人へ捧ぐ。(まだ生きてますが・・・)
2013年 桜が咲き始めた頃からの話。
僕の住んでいた町のアパレルショップを引き継ぐところから
この物語は始まります。
友人が自分のメーカーに力を入れたい。
どうしたらいいかな?
売り場の店を見るまでの余力がないということだった。
店を高級車1台分位の金額で買うという話でまとまるところから
自分の店がスタートする。
自分の貯金120万(母に借りた分も大半です。)
政策金融公庫 240万。合わせて360万スタート。
このお金を借りることすら必死でした。
というよりも、いろんな事情が絡まり貸すことができない。
と言われた。
頭が真っ白になった。
もう1度会って話をさせてください。
と担当者に懇願した。
というのも120万あるうち、家賃の引き継ぎで
新たに契約を結びなおし、70万近いお金を
すでに払ってしまい、手元には50万円あるかないかという
瀬戸際。
何を話して借りたかというと・・・・・・・・・
「僕たちのビジネスには将来性があります!なので信じてください!」
それしか言えなかった(今思っても無謀な話ですよね。)
そこで条件を提案された。
「わかりました。前オーナーの時の売り上げを持ってきて。」とのこと。
そして実際に売り上げは
誰が見ても勝ち目のない勝負。
売り上げ0の日が続いていた。
そして誰にも理解されない1年半がスタートした。