先日、台風が、日本列島を駆け足で抜けて行きました天気図

都心は、当日朝方、猛烈な雨と強烈な風に見舞われましたが
お昼の12時頃には一変えへへ…

綺麗な青空が広がっておりましたsky*


10月に入り、陽もぐっと短くなり19時には真っ暗虫の声
風がちょっとひんやりして、肌寒いですmomiji*
そうなると、ほくほく温かいものが食べたくなってきますねジャック・オ・ランタン



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りんごりんご











昨年もちょうどこの時季、栗を使った料理をご紹介しました。
http://ameblo.jp/green-marche/entry-11646493928.html


特に意識もせずに、今回も栗を選んだわけですが、同じ時季(10月上旬)であることに正直びっくりしましたイチョウ
「あ、私って10月上旬は栗が食べたいモードなのね」と笑

「松茸とか他にいっぱいあるのに…」とちょっとだけ落ち込みました○| ̄|_



この時季の美味しい食材は、絶対美味しくいただきたいものですぺこハート
栗の甘みが最大限に生きる、ご飯ものを作りましたご飯

今回は雑穀をつかっている料理なので
美と健康と美味を一緒に摂ることができるかと蝶々淡pink

秋の夜長のお供にmaple leaf
白ワインや、ウィスキーのような軽い口当たりのイモ焼酎とよく合うと思いますシャンパン



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りんご栗で作るほくほくヘルシー秋の雑穀リゾットりんご










りんご調理時間りんご約40分(栗を茹でる時間30分は除いています)


りんご材料りんご(約2人分)

クリップ栗…約20個
クリップ十六雑穀…50g
クリップ押し麦…50g
クリップ白米…40g
クリップコンソメ…1.5個
クリップ水…340㏄
クリップ玉ねぎ…1/4個
クリップオリーブオイル…大さじ2杯
クリップ白ワインもしくは日本酒…大さじ2杯
クリップバター…15g
クリップ塩…少々
クリップホワイトペッパー…適宜
クリップゴーダチーズもしくはパルミジャーノレッジャーノチーズ…適宜


(メモ栗を茹でるときに使うお湯を適宜用意)
(メモ飾り用のあさつき適宜用意)





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りんご作り方りんご


(下ごしらえ1)雑穀、押し麦、白米を計っておきます。それぞれ水洗いはせずそのまま使います。(写真no.1)
(下ごしらえ2)栗を茹でます。栗がつかるくらいの水を入れ、30分ほど茹でます。その後ザルに取り、粗熱を取った後、皮をむいておきます。
そして適当な大きさに手で割っておきます。(写真no.2)


1小鍋に水340㏄とコンソメ1.5個を入れ沸騰させ、コンソメを溶かしておきましょう。


2玉ねぎ1/4個をみじん切りにします。
深めのフライパンにオリーブオイル大さじ2杯を入れ、みじんぎりにした玉ねぎを入れ、しんなり透明になるまで炒めます。このときに塩をほんの少々を入れると玉ねぎの甘みが増します。(写真no.3)

3
次に、十六雑穀50gと押し麦50gを入れ5分ほど弱火で炒めます。
最後に白米を入れ、白米が透明になるまで炒めましょう。(写真no.4)

白米が透明になったら、白ワインもしくは日本酒大さじ2杯を回しいれアルコールを飛ばします。

*この時十六雑穀と押し麦を先に入れて炒めるのは、白米より水が浸透しにくいので、火をよく入れておき水分を吸収しやすくするためです。


4
水分がなくなったら、1で作っておいたコンソメスープを投入して蓋をします。(写真no.5)
中火で8分ほど煮立てます。



5蓋をあけ、写真のように水分がなくなってきているような状態になったところで米類がアルデンテの固さになっているかチェックしましょう。(米類に芯が少し残っていて歯ごたえがある状態がちょうどよいと思います)


6
米類がアルデンテになっていたら、バター15gと栗を入れ、蓋をして3分ほど強火で蒸します。(写真no.6,7)
最後に塩とホワイトペッパーで味を調えます。

7お皿に盛り付け、ゴーダチーズもしくはパルミジャーノレッジャーノチーズをふりかけます。
適宜あさつきを添えてできあがりです。




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ここでは、雑穀を生かすために、雑穀(押し麦+十六雑穀)を100g、白米を40gとしましたが、雑穀が苦手は方は、雑穀と白米の割合をかえてくださいねichou*また白米だけでも美味しくできますが、その際は水分の量を調整しながら煮込みましょう。

今回は雑穀を大目に使っているので、水の量を大目にしています。

→生栗から作る方法もありますが、ここでは茹でた栗を使いました。茹でた栗を使うことで、栗に火が通ったかどうかを気にすることなく、米類のアルデンテ具合がうまくいきます。また、茹で栗がうまみを吸って、栗自体が甘みを増す気がします。

→ここでは、米類を炒めたあとに投入するのは白ワインではなく日本酒にしました。日本酒はワイン独特の酸味が微妙に残ることなく食材のうまみを引き立てます。

→仕上げには、癖がすくなくまろやかなゴーダチーズを削ったものを使いました。