夕方、潮の香りが混じった風が吹いてきます
その風を体に受けた時、どこか秋を感じました
昨日8月7日は立秋でした
二十四節気では、立秋から立冬の前日までが「秋」となります。
空を見上げていますか
空はとっても高く、雲はうろこ雲
もう秋の空です。
どんなに忙しくても、どんなに疲れていても、空をふっと見上げてみてください
人本来の動物的な直感や感覚をすっかり置き去りにしていたことに気付いて。。
「あぁ空ってこんなにきれいだったんだ」と思うはず
*****
青パパイヤ

タイ料理屋さんに行くと必ずあるのが、この青パパイヤを使った料理の数々
私の中では、パパイヤ=タイ料理と結びついてしまうのですが、タイに限らず熱帯地方や、
国内では沖縄などでよく食されているようです。
青パパイヤ(グリーンパパイヤ)は、黄色く熟したパパイヤが熟する前のパパイヤのこと
ですから、当然、青パパイヤも果物です
熱帯地方では通年採ることができますが
国内生産の旬は、今です
鹿児島や沖縄で生産されています
青パパイヤには「パパイン」と呼ばれる強いタンパク質分解酵素が含まれているんですって。
この酵素は黄色く熟したパパイヤになるにつれて減少するらしいです
この「パパイン酵素」は、脂肪や糖質をも分解する働きが確認され注目されています
ほんのり甘みがありますが癖はありません
生でも食べられますし、炒め物にも最適
しゃきしゃきと歯ごたえがあって食べ応えがあります
今回は、青パパイヤの王道、アジアンエスニック風に仕上げました
夜更かしが多くなるこの季節
どんなに食事が遅くなっても・・
お酒を飲んだ後でも・・
そしてお酒のおつまみにもぴったり
ものすごくさっぱりしているので、夜遅くに食べてもカロリー低く気になりません。
そして胃もたれもしません(個人的感想です)
この料理には…
Singha もしくは Bia Ha Noiでしょうか
*****
青パパイヤで作る夜更けのアジアンエスニック風サラダ

調理時間
約20分
材料
(約4人分)
青パパイヤ…1個
鶏ささみ肉…4本
香菜…適宜
フルーツトマト…適宜
(合わせ調味料の材料)
ヌクナム…大さじ3杯強
*ヌクナムとは魚を塩漬けし発酵させたベトナムの魚醬です。
ちなみに、タイの魚醬は、ナンプラーです。
ナンプラーよりヌクナムの方が癖があまりありませんが、ナンプラーでも構いません。
私的なことですが、ナンプラーも大好きですが、ここではさっぱり感を出すためにヌクナムを使いました
レモン汁…レモン1個分
砂糖(あればココナッツシュガー)…小さじ1杯
すりおろしたにんにく…1/2片
(
鶏ささみを茹でるときに使うお湯・酒少々を適宜用意)
(
鶏ささみ茹であがりに使う氷水を適宜用意)
(
最後に盛り付ける香菜やフルーツトマトを適宜切っておく)
*****


作り方
まず合わせ調味料の材料を作っていきましょう。(写真no.1)
①にんにく1/2片をすりおろします。
②ヌクナム大さじ3杯強、レモン1個分の絞り汁、砂糖小さじ2杯、①ですりおろしたにんにくを混ぜ合わせておきます。
鶏ささみ肉を茹でます。(写真no.2)
①小鍋にお湯に酒少々を入れます。沸騰したら、ささみを入れ、完全に火を通しましょう。
②火が通ったら、氷水にとり冷やします。冷えたら水気を切って、手で細かく裂いておきます。
青パパイヤを千切りにします。
①青パパイヤの皮をピーラーでむきます。(写真no.3)
②縦半分に切り、種をスプーンなどで取り除きます(種無しの青パパイヤもあります)(写真no.4)
③薄切りにし、なるべく細い千切りにします。(写真no.5,6)
*青パパイヤ専用カッターなどもあるようです。
裂いておいた鶏ささみ肉と、千切りにした青パパイヤを混ぜ合わせ、(写真no.7)
最初に作っておいた合わせ調味料の材料を入れ、さらに混ぜあわせます。
お皿に盛りつけ、香菜を散らし、フルーツトマトを飾ってできあがりです。
ここではヌクナム大さじ3杯強を使いましたが、塩分を控えめにしたい方は大さじ2~2.5杯でも十分ヌクナム(魚醬)の風味と塩気を感じられます。

その風を体に受けた時、どこか秋を感じました

昨日8月7日は立秋でした

二十四節気では、立秋から立冬の前日までが「秋」となります。
空を見上げていますか

空はとっても高く、雲はうろこ雲

もう秋の空です。
どんなに忙しくても、どんなに疲れていても、空をふっと見上げてみてください

人本来の動物的な直感や感覚をすっかり置き去りにしていたことに気付いて。。
「あぁ空ってこんなにきれいだったんだ」と思うはず

*****
青パパイヤ

タイ料理屋さんに行くと必ずあるのが、この青パパイヤを使った料理の数々

私の中では、パパイヤ=タイ料理と結びついてしまうのですが、タイに限らず熱帯地方や、
国内では沖縄などでよく食されているようです。
青パパイヤ(グリーンパパイヤ)は、黄色く熟したパパイヤが熟する前のパパイヤのこと

ですから、当然、青パパイヤも果物です

熱帯地方では通年採ることができますが
国内生産の旬は、今です
鹿児島や沖縄で生産されています
青パパイヤには「パパイン」と呼ばれる強いタンパク質分解酵素が含まれているんですって。
この酵素は黄色く熟したパパイヤになるにつれて減少するらしいです

この「パパイン酵素」は、脂肪や糖質をも分解する働きが確認され注目されています

ほんのり甘みがありますが癖はありません

生でも食べられますし、炒め物にも最適

しゃきしゃきと歯ごたえがあって食べ応えがあります

今回は、青パパイヤの王道、アジアンエスニック風に仕上げました

夜更かしが多くなるこの季節

どんなに食事が遅くなっても・・
お酒を飲んだ後でも・・
そしてお酒のおつまみにもぴったり

ものすごくさっぱりしているので、夜遅くに食べてもカロリー低く気になりません。
そして胃もたれもしません(個人的感想です)
この料理には…
Singha もしくは Bia Ha Noiでしょうか

*****
青パパイヤで作る夜更けのアジアンエスニック風サラダ

調理時間
約20分
材料
(約4人分)
青パパイヤ…1個
鶏ささみ肉…4本
香菜…適宜
フルーツトマト…適宜(合わせ調味料の材料)
ヌクナム…大さじ3杯強*ヌクナムとは魚を塩漬けし発酵させたベトナムの魚醬です。
ちなみに、タイの魚醬は、ナンプラーです。
ナンプラーよりヌクナムの方が癖があまりありませんが、ナンプラーでも構いません。
私的なことですが、ナンプラーも大好きですが、ここではさっぱり感を出すためにヌクナムを使いました
レモン汁…レモン1個分
砂糖(あればココナッツシュガー)…小さじ1杯
すりおろしたにんにく…1/2片(
鶏ささみを茹でるときに使うお湯・酒少々を適宜用意)(
鶏ささみ茹であがりに使う氷水を適宜用意)(
最後に盛り付ける香菜やフルーツトマトを適宜切っておく)*****


作り方
まず合わせ調味料の材料を作っていきましょう。(写真no.1) ①にんにく1/2片をすりおろします。
②ヌクナム大さじ3杯強、レモン1個分の絞り汁、砂糖小さじ2杯、①ですりおろしたにんにくを混ぜ合わせておきます。
鶏ささみ肉を茹でます。(写真no.2)①小鍋にお湯に酒少々を入れます。沸騰したら、ささみを入れ、完全に火を通しましょう。
②火が通ったら、氷水にとり冷やします。冷えたら水気を切って、手で細かく裂いておきます。
青パパイヤを千切りにします。①青パパイヤの皮をピーラーでむきます。(写真no.3)
②縦半分に切り、種をスプーンなどで取り除きます(種無しの青パパイヤもあります)(写真no.4)
③薄切りにし、なるべく細い千切りにします。(写真no.5,6)
*青パパイヤ専用カッターなどもあるようです。
裂いておいた鶏ささみ肉と、千切りにした青パパイヤを混ぜ合わせ、(写真no.7)最初に作っておいた合わせ調味料の材料を入れ、さらに混ぜあわせます。
お皿に盛りつけ、香菜を散らし、フルーツトマトを飾ってできあがりです。
ここではヌクナム大さじ3杯強を使いましたが、塩分を控えめにしたい方は大さじ2~2.5杯でも十分ヌクナム(魚醬)の風味と塩気を感じられます。