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広島 分子栄養学 管理栄養士 栄養相談

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皆さま、おはようございますアップ

 

 

 

 

 

 

 

 

今や全国、いや、全世界の話題は

新型コロナウイルス感染症の話題で

もちきりですね。

 

 

 

 

 

 

感染リスクを避けるため、不要不急の外出はせず、

人との接触を極力避けている、と言われる方が

大半を占める、そんな心苦しい状況となってきました。

 

中には帰省の際に家族へ感染・・・

なんてニュースも流れていましたね。

 

 

 

 

 

何が感染源になるかわからない今の現状では

やはり私も祖父母の家には気軽に行くことはできません。

 

誰でも、大切な人を守る事が第一優先なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

一体、新型コロナウイルス感染症に何が効くの?

 

と思われている方も多いとは思いますが、

まだまだ不明点が多い感染症です。

 

しかしこんな時、新しいことや難しいことばかりに

挑戦するのではなく、基本的な生活習慣を立て直すことが

 

今、重要なポイントです。

 

 

 

 

ひらめき電球

 

①質の良い睡眠

②日光を浴びて体内時計をリセット!

③ストレスをためない

④1日3食、バランスよく食べる

 

 

 

 

どれも今の状態が起こる前でも、

身体を守るために必要な行動でした。

 

 

 

免疫力を正常化し、維持そして向上させる事が

 

私たちの生涯のテーマのひとつです。

 

 

 

 

 

 

それは今も昔も変わらないのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

今こそ、生活習慣を見直すチャンスですenlightened

 

 

 

 

 

 

 

自分、そして大切な人も守るためにも。

一緒にこの難局を乗り越えていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社グリーンリィーフ

岩井陽香

 

 

 

 

 

 

 

皆さま、こんにちは音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近ではよく耳にすることが増えた

『分子栄養学』という栄養の分野ご存知でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

“私たちの身体は食べたものでできています。”

 

 

 

 

 

 

それは分かってはいるけど、何を食べたらいいの?と

思われる方や、

身体が食べたものでできているってどういうこと?と疑問に

思われる方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

私自身、分子栄養学の本当の意味が分かってきたのは20歳代後半だったと思います。

 

 

ふと同じ世代の友人と話していると、

ショボーン:「最近疲れやすくなってきて〜」

えー:「この時期は肌が乾燥する〜」

びっくり:「朝食が食べられない〜」

 

 

 

 

 

と一見すればただの女子トークですよね(笑)

 

 

 

 

 

ですがこの何気ない会話の中に・・・気がつきましたか?

そう、これは分子の乱れが始まっているサインですよね。

 

 

 

 

 

 

 

私たちは一人一人、身体のつくりはもちろん、

家族で同じものを食べていたとしても、その日の

コンディションは人それぞれですよね。

 

 

 

これが“個体差”です。

 

 

 

 

 

私たちは年齢という数字は一緒ですが、

確実に身体からのサインの出し方が変わってきているのです。

 

このサインに反応し、個体差を埋めることが

分子を整える=分子栄養学とつながるのです。

 

 

 

 

満たされていると出てこないはずのサイン。

あなたはどうでしょうか?

 

 

 

自分自身の何気ない症状を書き留めてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・

 

 

難しい話は今日はここまで。

 

 

 

2/14

今日はハッピーバレンタインdayですねおねがいアップ

 

今年は迷わず買いに行きましたおねがい(笑)

 

 

 

 

皆さまも素敵な今日を

お過ごしください音譜

 

 

 

 

 

 

 

管理栄養士 岩井陽香

 

 

 

 

 

 


 

 

皆さま、おはようございますおねがい

 

 

 

 

昨日は節分でしたね。

近くの神社では今年も豆まき式が行われていましたビックリマーク

 

 

私も家族の無病息災を願い、手巻き寿司を作り、

豆を食べて過ごしましたアップ

 

 

子供の頃は『鬼は〜外!福は〜内!』と、

豆を投げていましたが、

 

場所によっては、『鬼は〜外!』は唱えず、鬼も迎え入れて改心させる意味で

『福は〜内!』のみを繰り返すのが慣例だそうです。ひらめき電球

 

 

令和初めての節分。

皆さんはどのように過ごされましたか?ニコニコ

 

 

 

 

 

 

さて、早速ですが先日の特定保健指導中の

利用者さまの声をお届けしますビックリマーク

 

 

 

 

特定保健指導を受けられる方の中には前向きな方はもちろん、

少し抵抗がある方もおられます。

 

 

 

 


自分の生活に口を出されるのは嫌だ!とえー思われる方もいらっしゃいますよね。

 

 

 

今回お話するAさん(仮名)は男性、60代後半の方でした。

 

 

 

初回面談時・・・

プンプン「とにかく体重を落とすために野菜中心で食べています!

   ご飯もほとんど食べません。

   肉も食べたら太る気がするし・・・

   体重が増えることがストレスです。」

 

と言われていました。

 

 

 

 

 

 

野菜=健康 のイコールが思い浮かぶ方は多いですが、

ご飯=健康、肉=健康 と繋がる方はまだまだ少ないようです。

 

 

 

 

しかしよくよく話を聞いてみると、

ショボーン「運動は体力がないからできないよ〜。

   すぐ疲れてしまいます。」

 

 

 

と言われていました。

 

顔色を見ると少し暗い気もします。

 

 

野菜は身体にとっても良いですが、

やはり基本はタンパク質ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

タンパク質は、様々な栄養素を身体に

運んでくれるトラックの役割を担います。

 

 

 

 

 

つまりタンパク質が少ないと必要な栄養素を

身体に運びにくくなります。

 

 

 

 

タンパク質を多く含む食品は卵や肉、魚に多いですが、

ご飯にももちろん含まれている重要な栄養素です。

 

 

 

体重の数値に重点を置いてしまうと、知らず知らずのうちに

身体の筋肉を維持できず、体力の減退を感じている方も少なくはありません。

 

 

体重をある程度コントロールすることは大切ですが、

一番は、筋肉を維持し→身体の代謝をあげ→脂肪を燃やすことです。

 

 

 

 

 

Aさんにはタンパク質の重要性についてお話をさせていただき、

目標には『①タンパク質を食べることを増やす』と書かれていました。

 

 

 

 

 

そして3ヶ月後・・・

Aさんの最終面談が行われました。

 

 

 

 

 

するとAさん、開口一番に

爆  笑「タンパク質を摂るようになり、体調が良いです!

   運動も始めました!」

と言われたのです。

その表情は前回よりも和らいでおられました。

 

 

 

タンパク質を摂るようになり、運動を始められたことで

筋肉が増え、身体は以前よりも引き締まりました。

結果、腹囲はー2cmほどの減少がみられました。

 

 

 

 

 

最後のアンケートでは、

照れ「タンパク質の重要性が分かりました。

   継続していきます。」

と書いて帰られました。

 

 

 

 

生活を変えることは難しいかもしれません。

しかし、生活習慣を見直すことでAさんのように改善がみられることもあります。

 

 

 

 

 

まずは健康の一歩として、特定保健指導を

ご利用してみてはいかがでしょうかニコニコアップ

 

 

グリーンリィーフでは協会けんぽの被扶養者(ご家族)向け

特定保健指導も行なっております。

 

 

 

皆さまからのお問い合わせ、

お待ちしております音譜

 

 

 

 

 

 

 

株式会社グリーンリィーフ

岩井陽香