広島 分子栄養学 管理栄養士 栄養相談 -18ページ目
食事療法&栄養療法により
栄養サポートする
グリーンリィーフです
梅雨といえども
今日は真夏のような日差し
スポーツマンはこれから
夏に近づけは、近づくほど
トレーニングで身体に
負担がかかります
若い時には
根性でスポーツしてたけど
30歳後半くらいから
身体の動きが微妙に変化
特に暑さに負けて
怪我をすると‥‥
スポーツ生命が
危うくなることも
怪我する前の予防対策は
休養や栄養の摂り方次第
スポーツの活動量の消耗分を
補えるだけの栄養量を
摂ることが大事

今日はスポーツマンの需要が
高いビタミンCについて
野菜
くだもの
生の野菜、温野菜
炒めものや煮物や
くだものを摂ってますか
ビタミンC
どんなところで需要がある
筋肉のパワーを発揮
筋肉を支える筋膜や腱は
運動で鍛える事はできません
強靭にすることのできるのは
唯一栄養です
筋膜や腱の主成分コラーゲン
これをつくるために
ビタミンC補給を

副腎ホルモンをつくって
ストレス解消
運動をしている時は
ゆったり過ごしている時の
5~10倍も副腎ホルモン分泌
つまり、運動時はストレス解消に
副腎ホルモンをつくるための
ビタミンCの需要はアップ

コンディションの調整
白血球は身体の防衛隊
走り回って細菌、ウィルス
と戦うためにビタミンCが
必要になります
大事な試合前に
風邪などひかないように
免疫力をつけるためには
たっぷりとビタミンCが必要

あなたに必要な栄養素の量は
どのくらい

身体栄養チェックはこちら
食事療法&栄養療法により
栄養サポートする
グリーンリィフです
対する悩みベスト3

皮膚が弱い
アレルギーかもしれない

鼻や喉が弱い
鼻がくしゅくゅしている
扁桃腺がすぐはれる

落ち着きがない
子供の成長の悩みについて
大事な栄養についてお伝えします
子供の成長の悩みの背景に
お母さんの食事が大きく
影響します
朝ごはん
お母さんはコーヒーとパン
子供は菓子パン、乳酸飲料
昼ごはん
麺類で簡単に
夕ごはん
ごはん、みそ汁
肉か魚 野菜サラダ
頑張ってバランスよく
これで栄養素は足りてる?
毎日、子供は成長しながら
日常の生活のための栄養素
も必要です
大人よりもたくさんの
栄養素が必要なのです
足りなくなると
自分の身体を壊して
補充していきます
壊されやすいところは
皮膚、粘膜、血液などです
アレルギーの様な皮膚、
鼻炎になったり
貧血になったり
大きく成長している
1歳、3歳、6歳‥‥12歳
女の子は初潮前後など
材料足りない

場合には
どうにかして!と‥‥‥
身体はサインをおくります
皮膚、鼻や喉の粘膜は
どんな栄養素でつくられる
タンパク質
ビタミンC
ヘム鉄
丈夫な皮膚
潤いのある粘膜
をつくる栄養素です
十分に、足りていたら
皮膚がかさかさしたり
痒かったり
鼻づまり
扁桃腺が腫れる
ことはありません

成長期
ぐんぐん背が伸び
そのための栄養素
骨の土台は
タンパク質
ビタミンC
ヘム鉄
もし、食べていなくて
不足したら
寝ているときに
痛い、いたぁーいと
訴えるかもしれません
この時、成長痛だから‥‥
ではなく!
骨をつくる材料足りないよ

と身体は訴えているのです
しっかり骨をつくる栄養素
が摂れていると
成長痛はありません
脳や心臓、全身に酸素
を運搬する赤血球をつくる
栄養素は

皮膚、粘膜、骨をつくる
栄養素と全く同じです
酸素が脳にしっかり栄養素
が届くと心は落ち着きます
血液の状態を丁寧に
詳細にみていくと
お母さんの困った
子供の心配な状態の
原因がみえてきます
目の前に起こっているのはなぜ

どうすれば、いい

先ずはお母さんの
食事の摂り方を
見直すこと
成長期の子供の身体
と栄養の関係を知ること
必ず改善の対策が
みえてきます
健やかな子供の成長は
お母さん次第です
子供のために栄養について
向き合う時間をつくりませんか
梅雨のどんより空模様
ワンちゃんもグッタリ
お疲れモード
蒸し暑いような
冷んやりするような
天候の変化に
身体がついていけないと
あー疲れた
グッタリ
疲れは身体が
エネルギー不足を
訴えています
どんな天候や気温の
変化があっても
1年中いつも同じ状態
普通に生活ができる人
エネルギーをたくさんつくれ
健康レベルは最高
今日、お伝えする内容は
疲れ知らずになる
エネルギーをつくる
栄養素について
これが解れば
疲れ知らずに
一歩近づけます
身体は休むことなく
常に働いています
そのために必要なもの
エネルギーです
エネルギーとは
何をしているの

身体活動
立つ、座る、走る
脳の活動
考える、反応する
生命活動内蔵を動かす
体温を保つ
呼吸する ‥など
エネルギーが不足すると
身体の動きが鈍くなり
はぁ~、疲れた
と身体が悲鳴

人の細胞のエネルギー工場は
ミトコンドリア
ミトコンドリアの数が
違います
肝臓は2000個以上も
ミトコンドリアがたくさん
仕事がたくさんあるからです
働きもの肝臓さん

エネルギーをつくるための
栄養素とは

ビタミンB群よく疲労回復の食材として
ビタミンB1の多い豚肉料理
が紹介されますね
ヘム鉄 レバーや赤身肉
エネルギー工場で
ヘム鉄酵素として働きます
身体の中で多くの酵素は
動物性食品からつくられます
コエンザイムQ10 イワシ
40歳を過ぎると急激に低下
なので、疲れを感じるのが
この年齢かもしれません

エネルギーをつくるとは
元気に生きるために要
動物性食品に含まれる
栄養素が中心です
野菜だけでは
疲れやすいけれど
野菜と肉、魚など
組み合わせれば
エネルギーアップできます
栄養素について
もっと知りたい方へ

