自分のここ二日のモチベーションは、低空飛行です。弱っています。その責任と原因は自分にあることも事実です。ここで自分の仕事とモチベーションタイプについて考察します。


世の中の仕事を「攻める仕事」と「守る仕事」に分けるのであれば、自分の得意分野は攻める仕事です。


攻める仕事とは、目的に沿った改善を繰り返し現場に活気を帯びさせる仕事です。プラン・ドゥ・チェック・アクションと言うサイクルを回しながら、革新を生み出す仕事です。


守る仕事とは、前例に則り「石橋を叩いて渡る」仕事です。革新を生み出しにくいですが、伝統や格式を守る体質の仕事であれば必要なことです。

この守りの仕事は目的が明確であっても自分の性格に合わないのです。


私がモチベーションの上がる3要素があります。

1人と関わる仕事であること
2攻める仕事であること
3目的が明確であること


この3要素をクリアしていれば限りなく、仕事に励むのですが2つ以上欠けるとモチベーションが下がります。


集中力も興味も熱意も失われ、自滅してしまうことが多いです。なぜなら「ねばならない」思考に陥るからです。

・仕事をしなければならない
・根回しをしなければならない
・言われたことをしなければならない
・働かなければならない


義務感としてのそれは意識的に気力を向けないと集中力を失います。つまり「しんどい」のです。

そのしんどい状態、面倒臭い状態から抜け出せないでいるのが現状の僕のモチベーションなのです。

では、どうすれば良いのか。以下考察します。


1守りの仕事に徹する
2主体性を発揮して積極的に関わる
3面倒臭がらずに、前を向いて傷付きながら前進する
4義務感に責任感を付けたし更なる成長を果たす
5嫌なことは忘れ、学びの姿勢と感謝の心を持つようにする

どれも試してみます。

そして、人生は続く・・・