ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】今年の抱負は?
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今年の目標は読書年間100冊です。ジャンルは問わず興味を持ったものを貪り読むことにします。
100冊ですので、12ヶ月で割ると1ヶ月8.3冊です。上旬4冊、下旬4冊プラス1冊を心掛ければ達成という計算です。本の厚みは関係なく、読破したと自己満足できればOKとします。本から得た知識は即、実行に移してブログにて報告します。実体験から結果的にどうなったのかをレポートしたりします。
本は昔から好きでした。父親が本が好きな人なので、小学生の頃から地元の図書館に連れて行かれました。児童向けの書籍では、漫画で読む日本史を好んで読んでいた記憶があります。星座の本や恐怖・SF本なんかも読みました。絵本も読んだ記憶があります。小学校の図書館でうろ覚えですが、忍者の子供が修行して鼻から血を流すみたいな場面が鮮烈に記憶に残っています。
中学生の頃は、図書館カードを作成して中学生向けコーナー「ヤングアダルトコーナー」で、本を読み始めました。SFも読みましたが、童話も好んで読みました。手品の本や、将棋の本、スポーツの本、怪奇ものなどで中学生らしい趣向のものを読んでました。
高校生の頃は、学校の課題で沖縄への修学旅行として、沖縄に関する文献を読みレポート用紙50枚を書き上げたことを覚えています。沖縄の文化・歴史・自分の考え方などをまとめました。集中して文章を書いたので、達成感がありました。
大学生の頃は、「宮沢賢治」が好きで詩・童話・児童小説を読み、感化されて岩手県花巻市の宮澤賢治記念館にも行ったことを覚えています。ユースホステルに泊まったのですが、岩手の自然を味わえたり温泉に浸かったり出来て良い思い出となりました。
また、1997年に亡くなられた遠藤周作氏の「深い河」を読み、氏の愉快なエッセイ(弧狸庵先生)も拝読しました。映画「深い河」を上智大学の上映会で見た記憶もあります。まさに、遠藤文学の集大成だったように思います。
社会人になってからは、ビジネス書・マナー本、勉強本を中心に読み漁っています。特定の作家が好きになるということは普段無いのですが、本にも出会いが大切ということもあって書店に立ち寄り「本から呼ばれているな」と感じた時は、多少高くても購入するようにしています。書籍の回転は早くて、あとで購入しようと思っても既に無くなっているケースが多いのです。最近は、ネット書店が主流ですが基本的には書店に足を運んでいます。中身を見ないと納得ができませんので。
積み読、斜め読み、一部読み、寝かせ読みなど、読み方のスタイルは多種多様です。本を読んでいても途中で読むのを忘れることもあります。しかし、ふと感じるところがあり読み返したり、仕事で有効に使えたりすることがあるのです。すぐに本を引っ張り出しますが、「再度読むと新鮮」です。感じ方が、昔と違うのです。成長すると考え方や感じ方が変わるように、本との関わり方も変化するのです。
本との出会いを期待しながら今年1年間、読書100冊を目標に楽しみます!