「天は自ら助くる者を助く」


その通り、自分の行動は自分で支配、コントロールしてそのアクションが、幸福を呼ぶだろうと思う。


「情けは人の為ならず」


この言葉は、誤解も多いが情けをかけることは回りまわって自分のためになる、という考え方です。


人の幸福を願い、相手のために親切にしていれば、自分のためになる。そして、自分の努力は怠らない。


恩恵を与えても、返礼を期待してはいけない。与えた恩は覚えているが、受けた恩はわすれがちです。でも腐ってはいけない。


「天に宝を積む」思いこそ大切だと思います。


妬まず、人の幸福を祈り、時には助けて、見返りは求めない。それが、いつかピンチの時にきっと、助けてくれるでしょう。自分の感じたことのない何倍にもなって、幸福が広がると思います。


人の幸福を願い、行動できるひとになりたいと思います。


それが、最終的に自分を幸福にするのだと思うのです。