「最悪だ」「もう、無理!」なんて言葉を日常茶飯事に呟いたり、同僚に言ってたりしませんか?それで深い溜め息ひとつ・・・なんて、もうやる気も何も出てこないと思います。


そこで、考えました。

「無理だ」「最悪だ」を封印しませんか。


言霊という言葉を借りなくても、自分のコミットする言葉や意識は、マイナスの態度や表情、言葉遣いなど周囲の人に悪影響(周囲が気が付かなくても)を及ぼすのだと思います。


機嫌が良かったり、悪かったりするのは外部環境によって大きく変化します。


しかし、上機嫌を常態化させたらハッピーになれると思いませんか。


以前にも書いたと思いますが「悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのだ。」という心理は真実だと思います。


よって、上機嫌を意識的に作り出し、周囲に笑顔を振りまき「最悪の事態なんて、そうはない。」と心に染み込ませるのです。


もちろん、マイナス思考に陥ることも時にはあるでしょう。でも、そんな時は、早く切り替えましょう。


そして、最低最悪なんて感情は消し去りましょう。


周囲にマイナス思考の人がいたり、マイナス用語ばかり使う人がいたら、付き合いは最低限にしてマイナス思考を感染させられないようにしましょう。


最低だ、最低だ、と言い続ける人生よりも、なんて、自分はついているんだ!この状況で人生の勉強をまた、ひとつ積み重ねたぞ。また、人間として大きく成長できた、と思えれば最高じゃないですか。


そして、その状況は待っていても、向こうからはやって来ません。やって来ても、マイナス思考では気付きません。


そう、待っているのではなく、今この瞬間からこの考えを取り入れましょうよ。


で、明日この考えがすぐに実行できなくても毎日、少しづつ変えていって、心の体質をハッピーにすれば、おのずとハッピーな状況が生まれてきます。


そこにチャレンジ、努力すればいいのです。


きっと、上機嫌の先に明るい未来が待っていると思います。