学習を進めていくと、つまずくことがあります。


【つまずく原因】


①基礎がわかっているつもりの状態で、応用が効かない。

②飽きてくる。

③やる気がなくなる。

④スランプに陥る。


こんな状態に陥った経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。


①についての対策

・基礎を繰り返し、繰り返しこなす。


②についての対策

・角度を変えて、自分なりに工夫する。場所を変える。散歩しながら、勉強する。


③についての対策

・勉強を習慣化させる。やる気が出るのを待つのではなく、作業に取り掛かることで作業興奮作用が発生し、「やる気」が自然と出てくる。


④についての対策

・スランプ状態の時は、スランプであることを自覚し、基本の基本を繰り返す。焦らず、開き直る。


学習を続けていると、プラトー効果といってかならず、成長が停滞する時期がやってくるそうです。

これが、人を飽きさせる原因にもなり、挫折の一因子になっていると思われます。


こんな時は、「おっ、来た来た。これがプラトーか。」くらいに構えることが良いようです。


プラトーを超えると、大きく成長できることが多いと聞きます。この高原を越える経験は、人を飛躍的に成長させます。一度、経験すると、次に来るプラトーへの耐性も整えられます。


プラトーを前向きに捉えて、「出口のないトンネルはない」と考えましょう。夜明け前が一番、暗闇が深くなるそうです。


諦め掛けても、もう一歩踏み出せば、成功へのゴールが見出せるのです。


これが、自分を鍛えて、自信を醸成させるのかもしれません。


筋肉が負荷を与えられて鍛えられるように、心や脳も負荷を与えられれば、とことん鍛えられるというわけです。


肉体的には、20歳をすぎると衰えはじめると言いますが、脳みそだけは、鍛えれば鍛えるほど結果が出るというものです。


スモールステップの目標設定で、小さな成功体験を身に付けて、「勝ち癖」を付けようではありませんか。