ブログネタ:今、世界を何とかしなくてはいけないとしたら、何を解決すべき?
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世界を何とかしなくてはいけないとしたら、貧富の差を少なくするべきだと思う。自由主義経済の世界では競争力が安定の要素だから、貧富の格差は出来上がるのは否めない。しかし、現在のバランスは一方的に偏っているのだと思う。アメリカ・EU・日本といった富める国々が富を支配し過ぎている。
難題が山積みなのはわかっているし、異論・反論もあると思うが下記の3点を提案する。格差を解消するために解決するべき3つの問題である。
①戦争・紛争問題
事情はどうあれ、とにかく武力行使以外の方法で国際問題を解決する。誰もが納得しても良いと思う事柄も政治事情によってこの問題がなくならないのは悲しむべき問題。ニートや少年事件を減らすための戦争必要論など言語道断である。
②食糧難問題
世界人口66億人の食糧確保は緊急課題であるので、食糧生産量の世界的均衡を国連を通じて再分配する。明日の食べ物に困らない生活をしているが、無知であることも事実である。日本人の多くは飢え死にする日がやってくるとは思っていない。しかし食糧自給率や備蓄を考えても食糧高騰ショックが世界的に起これば(気象環境の現状から考えていつ起きてもおかしくないのではないか)、食糧難は目の前の出来事であり、超貧困層とよばれるアジア・アフリカ諸国支援と日本の食糧事情の改善、つまり農業政策の転換をはかるべきと思う。
③環境問題
自然災害による国際援助は当然のことながら、地球そのものが危機的状況である。これは食糧問題とも関連するが飢餓や病気の原因ともなる。科学技術や経済努力で解決するべき
日本は経済成長のみに頼っている生活を、小さな経済で幸福に暮らせる社会を目指すべき
みんながすこしづつ我慢して、未来を明るく出来れば最高じゃないか、ということ。
おわり