大事なものを守っているふうな姿勢の竜脚類の巨大恐竜の化石のおな
かの部分から、みつかることの多い磨かれた石、それが多数の胃石。
体格の割に頭および歯が貧弱な恐竜。前歯だけ、しかも臼歯もない、
という状況のなかで、彼らは 丸のみした葉を、このたくさんの胃石
によって機械的に破砕し、その後に腸に送っていた。
この時代の植物は針葉樹・ソテツ・シダ・イチョウなどでしょう。
若芽を選んでいたとは思いますが、なかなか消化もしにくいとおもっ
てしまいますよね。
そんな彼らの消化活動をお手伝いしていたのが、微生物です。
へへ。