映画大好き

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久しぶりの更新です。皆様お元気?

今日ご紹介するのは「西遊記 はじまりのはじまり」(2013 中国)。

 

あらすじ

 

とある村の川に、魚の妖怪が出没。

妖怪ハンターの玄奘(ウェン・ジャン)は妖怪を鎮めようと試みますが、後からやってきた同じく妖怪ハンターの段(スー・チー)に手柄を横取りされるかたちになります。

 

玄奘が旅を進めると、料理店で豚の妖怪に襲われますが、これも段が華麗に退治。

 

さらに玄奘は別の手ごわい妖怪退治に手こずりますが、これには孫悟空の力が必要と聞き、孫悟空が閉じ込められている山へと出向きます・・・。

 

 

感想

 

「少林サッカー」と似た感じがするな、って思って調べたら、同じ監督さんでした。

笑いあり、しんみりさせられる場面もあり。

カンフーものとか好きな方には特におすすめ。

 

段さんが踊るシーンの曲がとても素敵。

今の私の頭の中はこの曲がエンドレスに流れています。

 

しかし、エンディングの音楽と画像のパクリっぷりにはずっこけました。

 

ちょど今ぐらいの暑い季節に思い出す、大事な思い出。

私が7才ぐらいの時のことです。

私は家から離れた場所にある耳鼻科に車で母に送ってもらい、一人で診察を受け、診察が終わったら、母と耳鼻科の近くにある図書館で待ち合わせることにしていました。

 

さて、診察が終わり、私は徒歩で図書館を目指しました。

しかし、耳だけでなく視力も悪い私は道に迷ってしまいました。

遅くなったら絶対母は怒ります。

あせった私。

前から歩いてきた、感じのよさそうなおばさんに、「図書館はどこですか」と、思い切って尋ねてみました。

そのおばさんは図書館の場所を知らず、また、自分自身もお子さんと待ち合わせをしていて時間がないのよ、と言ってらしたにもかかわらず、一所懸命に図書館を探して私と一緒に歩いてくれました。

途中で、「今日は暑いねえ~」と言って、とうもろこしアイスを買ってくれました。

今では見かけませんが・・・とうもろこしの形をしたアイス最中です。

不安な気持ちでいっぱいの私にとって、そのアイスの甘さは何よりの癒しになりました。

 

その後、どうなったのか記憶はあいまいなのですが、そのおばさんと別れた後、無事私は母と会えました。

 

あの時の、親切な、赤いパンツスーツのおばさん。

今は70代ぐらいになっていらっしゃるかな?

私、感謝してもしきれません。

あの時親切にしてもらったことを私は一生忘れません。

できる限り、自分も困っている人を助けるよう努力しております。

ありがとうございます・・・!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ

 

ロック歌手のリッキー(メリル・ストリープ)は、仕事のため、家族と離れて生活していました。

 

ある日、元夫のピート(ケヴィン・クライン)から、娘のジュリー(メイミー・ガマー)と会って欲しいと頼まれます。

ジュリーは離婚が原因で落ち込み、引きこもっていました。

 

リッキーはそんなジュリーを励まし、おしゃれをして外出できるよう面倒を見ます。

一度は家庭をあきらめていたリッキーですが、仕事との両立ができないか模索しはじめます・・・。

 

 

感想

 

メリル・ストリープの実の娘が娘役で出ていてびっくり!

最初「あまり似ていないな~」と思ったのですが、横顔はそっくり!

 

仕事と家庭、どっちに重きを置くかの選択を迫られる、というのがストーリーの核だと思われますが、歌のシーンだけ見ていても面白い!

派手~なリッキーと地味~なジュリーの対比も面白い。

人生、あきらめずにこつこつ努力していくことは大事だよ、というメッセージも受け取れました。

 

 

R12。 まだちゅうがくせいになってないおともだちはおとなのひとといっしょにみてね!

 

あらすじ

 

15才のマイケル(デヴィッド・クロス)は、体調が悪くなり倒れた所を、年上の女性ハンナ(ケイト・ウィンスレット)に助けられます。

回復した後、お礼がしたいと申し出るマイケルに、ハンナは「本の朗読をしてほしい」と頼みます。

ハンナの家に通ううちに惹かれ合う二人。

しかし、ある日ハンナは姿を消してしまいます。

 

数年後。

法学専攻の大学生になったマイケルは、教授に連れて行ってもらった法廷でハンナと再開。

ハンナは無期懲役の被告人となっていたのでした。

ハンナの身に何があったのでしょう・・・。

 

 

感想

心優しい女性が、自分のプライドを守るため?に刑務所に入ることもいとわない。

時代が違えばきっと幸せになれたであろうに、と思うと切ないです。

ラブストーリー好き、もしくはケイト・ウィンスレットファンのおかたにおすすめ。

 

 

 

ドラッグストアでお安く手に入るし、無香料なのもポイント高い。

メンタームの製品なので(メンソレータムじゃないよ)塗ったときちょっとだけす~っとします。

この商品、クリーム自体は白色なのですが、塗るとピンクにチェンジします。

パッケージにはチェリーピンクと書いてあるので「もしかして派手な色なのでは?」

と、買うのをためらっていましたが、いざ買って塗ってみると、それほどではありませんでした。

濃く色をつけたい、というお方は2~3回こってり塗るとよいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

「どんなリップクリームを塗っても荒れる!」

という残念な私の唇でしたが、ようやく荒れないリップクリームに出会えました。

それが「ブリステックスセンシティブ」。

無香料、無着色で、見た目は半透明。

ワセリンを固めたような感じです。

今お使いのリップクリームにご不満をお感じの貴方。

ぜひこれをお試しください。

ドラッグストアで350円ぐらいで買えますよ!

 

 

 

 

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PG12。 まだちゅうがくせいになってないおともだちは、おとなのひとといっしょにみてね!

 

あらすじ

 

1999年の中国。

石炭を扱う工場で、石炭に紛れてバラバラ死体の一部が見つかる、という事件が起こります。

身元不明のその死体は、身分証明書が見つかったためクリーニング店の店長のものだと判明。

事件の容疑者である店長の弟は、警官に発砲したため射殺され、事件の真相はうやむやに。

 

それから数年後。

また同じようなバラバラ死体が見つかる事件が起こり始め、警察は店長の未亡人であるウー(グイ・ルンメイ)をマークします。

なぜなら、ウーに関わる男は次々と死んでいっているからなのです。

 

前回の事件で腕を負傷し、現場から退いていた警察官のジャン(リャオ・ファン)は、ウーに興味を持ち、自分独自のやり方で彼女に過去を話すようしむけます。

 

なぜ、数百キロ離れた場所で死体の一部が見つかったのか。

なぜ、ウーに関わった男は死んでいくのか。

その謎は、しだいに明らかに・・・。

 

 

感想

 

火曜サスペンス劇場を思い出させるような、なんともノスタルジックなサスペンス。

ヒロインがめっちゃ美しくてね~!

悪い女なんだろうな、って感じさせられるけど、女の私でも惹かれずにはいられない存在感。

愛がある故に悲しい事件の真相。

 

これ、主人公のジャンがもうちょっとかっこよかったら☆☆☆なのになあ~。

私にはただのアル中エロおやじにしか見えないです。残念!

 

 

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あらすじ

 

ギリシア神話の神・ゼウスと人間の女性の間に産まれたとされるヘラクレス(ドウェイン・ジョンソン)。

12の試練(ヒュドラ退治、ライオン退治など)を終えた後は傭兵となり、仲間達と共にギリシア諸国を旅していました。

 

ある時、トラキア王女に頼まれ、反乱軍の制圧に力を貸すことになります。

トラキア軍は弱かったため、ヘラクレスは兵士達に戦い方を教え、なんとか反乱軍を鎮圧。

 

しかし、その出来事には裏があり、さらに過去にヘラクレスが家族を殺してしまったとされる言い伝えにも裏が・・・。

 

 

感想

 

ヘラクレスの肉体美&素手で猛獣や敵を倒してしまう強さはもちろん見どころですが、仲間の女性戦士アタランテ(イングリッド・ボルゾ・ベルダル)の脚線美&弓使いのかっこよさも見どころ!

 

仲間達にはそれぞれ得意な武器(ヤリ、斧など)がありそれを駆使して戦うのは、なんだかロールプレイイングゲームみたいでワクワクしたし(もちろんヘラクレスは棍棒☆)、兵士達がだんだん強くなっていくのはスカッとした気分にさせられます。

 

神話やアクション好きなお方におすすめ。

エンディングの映像、音楽もとてもかっこいいよ!

 

 

 

あらすじ

 

かつて、名探偵として活躍していたホームズ(イアン・マッケラン)は、引退して片田舎で暮らしています。

 

探偵は引退したものの、過去に依頼された事件で一つだけ未解決のまま終わってしまった事件のことを気にかけていました。

それは、亡くなってしまった我が子と会話する女性の事件。

 

ホームズは日本に旅行したときに、その事件の解決のヒントを得ます。

自宅で雇っている家政婦の息子、ロジャー(マイロ・パーカー)の協力を得ながら、事件の真相について考えるホームズでしたが・・・。

 

 

感想

 

あのホームズが、歩くのもやっとな年寄りじいさんに!

若い頃はかっこよくさえ見えたこだわりの性格が、偏屈に見えてしまう!

 

ホームズファンの人はがっかりかなあ~。

でも、謎解きの面白さは堪能できます。

 

日本人役の真田広之がはまり役。

むしろ、彼のファンのための作品か、とも思えてきました。

 

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あらすじ

 

未来のアメリカ。

とあるロボット開発会社は、愛玩用子どもロボットの試作品「デイビッド」(ハーレイ・ジョエル・オスメント)をスウィントン家に預けます。

スウィントン家には、本当は1人息子マーティン(ジェイク・トーマス)がいるのですが、不治の病のため、治療法が見つかるまで冷凍保存中でした。

 

デイビッドは母親になつくようにプログラムされ、両親とも彼をかわいがり育てるのですが、マーティンが奇跡的に治療に成功し冷凍保存からよみがえったことにより、事態は急転。

 

デイビッドはロボットであるが故にマーティンとうまくいかず、マーティンを危険な目に遭わせてしまうことも。

デイビッドがじゃまになった母親のモニカ(フランセス・オコナー)は彼を捨てることに・・・。

 

森に置き去りにされた彼は「自分がロボットだから愛してもらえないんだ。人間になれば母親がまた愛してくれる」と判断。

以前モニカに読んでもらった「ピノキオ」のお話の中で、ピノキオがブルーフェアリーによって人間に変えてもらう場面を思い出し、彼はブルーフェアリーを探す旅に出ます。

 

ロボット廃棄場で知り合った恋人用ロボットのジョー(ジュード・ロウ)の助けを借り、一緒に捨てられたぬいぐるみのくま型ロボット「テディ」と共に、デイビッドは様々な困難をくぐり抜け、ある研究施設に到着します。

そこで彼の見た物は・・・。

 

 

感想

 

SFファンタジーとして軽い気持ちで見れば面白いのでしょうけど。

私は、ロボットだからって簡単にデイビッドを捨ててしまうモニカにとても腹が立ち、できればこの作品を見たことを忘れたい!とまで思ったほどです。

 

デイビッドがモニカを慕うのは「愛があるから」じゃなくて、「そういうふうにプログラミングされているから」、とはいえ、悲しい気持ちにさせられます。

作品中で、デイビッドを捨てたことを家族の誰かが後悔する場面でもあればまだ良かったのになあ。

 

やっぱり、人型ロボットはお手伝い用に限定すべきですよね。

知的なロボットのあり方を考えさせられました。

 

ハーレイ君はドキっとするほどかわいいし、ジュード・ロウもこういう役がすごくはまっています。彼のつるっとした頬を見てたら、「ほんとに彼ロボットなんじゃないの?」って思うぐらい。

 

SF好きな人におすすめではありますが、母親と確執がある人は覚悟して見た方が良いかも。