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やっと見つけた”タイセツ”はずっとたいせつに。
およよ。

本当はもっと初期の段階で行うそうですが
2周期目で子宮卵管造影検査を受けることに。

この検査は月経後、低温期に行い
卵管の疎通性、形、走行、子宮の大きさ、内腔の形、子宮頚管の状態を
知ることができるそうです。

生理が始まったら検査日まで夫婦生活を避け、
検査当日、検査前の二時間は食事を控えてのぞみます。


【検査方法】
造影剤を注入する管を子宮頸部に挿入し準備。
待合室に戻りしばらく待つ。
エックス線室に呼ばれ、
検査台の上に横になる。
エックス線の透視を行いながら子宮内に造影剤を流し込む。
ここで1枚レントゲンを撮る。

卵管の先端まで造影剤が流れたところでもう1枚レントゲンを撮る。



【検査結果】
問題無し!



前日までにネットなどでこの検査について調べまくっていました。
何回検索しても痛くない人より痛いと感じる人の方が多く、
失神しそうだっとの記載も見て
完全にビビっていました。

看護士さんや先生にも「どのくらい痛いんですか?」と聞いて
不安そうな顔をしていた私に励ましの言葉をかけてくれました・・・

私個人の感想としては
”生理痛のような鈍痛”
です。
我慢できる程度の鈍痛でした。

想像ほどではなかったものの
怖かったですね。(ノ_・。)
2周期目、d12のタイミングで精液検査も一応やってみましょう
ということで
旦那の検査。

以前から自分の精子がどれくらいいるのか
知りたい!
と言っていたため
何の抵抗も無く検査へ。

結果はすべて正常でした。
 
まあ、私に原因があることはおおよそ分かってはいたので
ひとまず安心しました。



高校時代、生理不順だった私の通院に母が付き添ってくれていたため
母は私の事情を知っているし、心配してくれている。
男性不妊だった友達は家族ぐるみで20年以上の付き合いだったため
不妊のことも理解していて
「孫が見たい」ということは言わないでいてくれた。
「焦らなくてもいいからね」
という言葉にありがたいな、と思うと同時に早く孫の顔を見せてあげたいな
と思うものです。


しかし、義母というと
挙式1年が経った頃から、旦那の同級生の話を持ち出し
「○○くんのところはもう3人目だって!
あなたたち先越されてるわよー!」
とか
「遊んでばっかりいないで早く子づくりしなさい」
というプレッシャー。

知らないから仕方ないんだけど、いい人なんだけど
まったく問題なく3人を育て上げた義母には
結婚2年目にしてまだ子どもを”作らない”私たちのことが理解できていいないらしく
最近は会う度に言われることにストレスを感じ始めました。
よほどの理由がない限り、子づくりしてるに決まってるじゃーん!!
と内心は叫んでいます・・・

こういうプレッシャーにストレス感じている方
たくさんいるんじゃないかな。
(x_x)
転院してから、排卵障害の原因が分かったこと、
ホルモン検査などで自分の状況が分かって来たので
通院する度にワクワクしていました。

前の病院での長年に渡る婦人科通院により
婦人科に抵抗が無いため
初めて婦人かにかかるよりは通院のストレスや不安が少ないかもしれません。
少ないとは言っても
結局女性に負担がありますよね。
やはりストレスはあります(ノ_・。)


転院してから2周期目、黄体ホルモン検査をしました。
排卵後に卵巣にできる黄体からはプロゲステロン(黄体ホルモン)が
エストロゲン(卵胞ホルモン)と一緒に分泌され
子宮の内側の膜を妊娠しやすいように変化させるそうですが
この黄体の働きが不十分だと黄体機能不全で妊娠しにくくなるそうです。
この値が低いと高温期が短くなったりするそうだんです。

【検査結果】
正常、問題無し。

ひとまず安心しました。



初めて知ることばかりで
日々勉強です。



 ☆男性不妊で治療していた親友が無事出産しました。
  嬉しい知らせです♡わたしも焦らず頑張らないと!