「全米が震撼!これがブレッド大統領の裏の顔だ❗️、美人実習生、セクハラ被害を赤裸々告白❗️」
ブレッド大統領とエロニカの不倫スキャンダルを、ゴシップ誌「センテンス スプリング」がスッパ抜いたのです。
記事によると…、
ブレッド大統領から、何度もパワハラによるセクハラを受けた…、と書かれていたのです。
事実と異なる記事に、ブレッドは嵌められた事を知ります。
しかし、性行為があった事実は否定出来ません。
ブレッドは、嵐が過ぎ去るのを待つ様に、沈黙を守ります。
しかし、否定しない事は、肯定した事と捉えられ、ホワイトハウスには、フェミニスト団体の抗議デモが、連日、繰り広げられました。
こ、この人もセクハラ被害⁈
報道各社も、煽る様に面白おかしく尾ひれを付けて報道し、世界のtopニュースとしてワイドショーを賑わせます。
それは、政敵である共和党の格好の攻撃材料でもありました。
ブレッド大統領の支持率は、急降下し、その品格を疑問視する声が上がります。
そして…、
満を持したかのように、エロニカが、セクハラ被害を裁判所に訴え出たのです。
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
カタリーナ「どう言う事⁉️💢、本当の事を話して頂戴!」
仁王立ちするカタリーナの前で、怯えるブレッド。
ブレッド「アレは事故だ!つい巨乳に魔が差したんだ!一回ポッキリしかやってない。本当だ、俺を信じてくれ」
必死に懇願するブレッドでしたが、カタリーナにしてみれば、1回でも、50歩100歩でした。
彼女は、違う女の手垢が付いた男性は、受け入れる事が出来ない超潔癖体質だったのです。
(#me too)
それに「巨乳で魔が差した…」
この言葉は、加齢による貧乳にコンプレックスを抱いていたカタリーナの女としてのプライドを、ズタズタに傷付けたのです。
(許せない!アソコを切り落としてやる❗️)
しかし!
彼女は、この不徳の事態事態を切り抜ける為に、冷静かつ的確、そして迅速に対応に当たりました。
全米屈指の敏腕弁護士軍団を組織したのです。
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•
ブレッド大統領の弾劾裁判が、幕を開けました。
弁護士軍団の戦略は「全面否定」でした。
それは、エロニカの供述しかなく、物的証拠が無い、と踏んだからでした。
しかし、エロニカ側の弁護士が、切り札として、液体の入った小瓶を提出したのです。
DNA鑑定の結果、その液体は、99.9%ブレッドの体液であると証明されました。
全世界中が、色めき立ち、釘付けとなりました。
完全なる戦略ミスでした。
ブレッドは、偽証罪も問われる事態となってしまったのです。
ブレッドとカタリーナは、窮地に追い詰められます。
このまま、ブレッドは有罪となり、任期終了を前に、辞任に追い込まれるのでしょうか?
つづく。
