イタリアの暴力装置、愛するとは奪う事。いいえ、与える事です。その(60) | kyon2のブログ

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カタリーナに引き続き、ブレッドが大統領に就任し、2期目に入っていました。


民主党が政権を握ってから、既に15年が経ち、共和党からも民主党に乗り換える議員が増加し、勢いは衰え知らずでした。


ファーストレディとなった美しいカタリーナと、円熟味を増したブレッド大統領。


その姿は、全国民、いや、全世界の憧れであり、2人は「鬼に金棒」のカップルと絶賛されていたのです。


しかし!

本当に「鬼に金棒」となってしまう事態が起きてしまいます。


その頃、執務室にいるブレッド大統領の元へ、頻繁に書類を届けに来る若い女性の存在が、ホワイトハウス内で噂になっていたのです。


彼女の名は、エロニカ・フリンスキー。まだ24歳の実習生でした。 


ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•


それは、ブレッドが残務処理に追われ、深夜まで仕事が及んだ日の出来事でした。


お腹が空いたブレッドは、いつもの様にトーストしたパン&バターを頼んだのです。


そして、食べる前の伝統儀式である「夜はパッコン、夜はパッコン」と踊りを捧げていた時です。


エロニカ「私にも、その踊りを本仕込みして下さい!」


そう懇願するや否や、ブレッドの足元に膝まずき、下から物欲しげな目で見つめたのです。


上から見下ろすブレッドの目に、エロニカの胸の谷間が飛び込んできました。!(◎_◎;)


おお!カタリーナには無い巨乳!


その途端、金縛りに遭ったかの様に無抵抗になり、棒立ちになったのです。アソコも


そして…、



気が付くと、ブレッドはエロニカの口に、本仕込みしてしまっていたのです。


ブレッド「ああ、不適切な事をしてしまった


頭を抱え、後悔の念に苛まれるブレッド

しかし、既に遅しです。


エロニカは、耳元で囁きました。


「心配しないで下さい。私は口外しませんから」


そう言い残して、部屋から出て行きました。


˚ˍ̮ ❝˳✧༚


部屋から出たエロニカは、口の中に本仕込みされた液体を、小瓶の中に吐き出しました。


「口外」しないと言ったのは、嘘だったのです。


エロニカは、その小瓶をある人物に渡しました。


それは

敵対する共和党議員のアラン・コトコーネルでした。


つづく。