カタリーナに引き続き、ブレッドが大統領に就任し、2期目に入っていました。
民主党が政権を握ってから、既に15年が経ち、共和党からも民主党に乗り換える議員が増加し、勢いは衰え知らずでした。
ファーストレディとなった美しいカタリーナと、円熟味を増したブレッド大統領。
その姿は、全国民、いや、全世界の憧れであり、2人は「鬼に金棒」のカップルと絶賛されていたのです。
しかし!
本当に「鬼に金棒」となってしまう事態が起きてしまいます。
その頃、執務室にいるブレッド大統領の元へ、頻繁に書類を届けに来る若い女性の存在が、ホワイトハウス内で噂になっていたのです。
彼女の名は、エロニカ・フリンスキー。まだ24歳の実習生でした。
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•
それは、ブレッドが残務処理に追われ、深夜まで仕事が及んだ日の出来事でした。
お腹が空いたブレッドは、いつもの様にトーストしたパン&バターを頼んだのです。
そして、食べる前の伝統儀式である「夜はパッコン、夜はパッコン…」と踊りを捧げていた時です。
エロニカ「私にも、その踊りを本仕込みして下さい!」
そう懇願するや否や、ブレッドの足元に膝まずき、下から物欲しげな目で見つめたのです。
上から見下ろすブレッドの目に、エロニカの胸の谷間が飛び込んできました。!(◎_◎;)
おお!カタリーナには無い巨乳!
その途端、金縛りに遭ったかの様に無抵抗になり、棒立ちになったのです。アソコも…、
そして…、
気が付くと、ブレッドはエロニカの口に、本仕込みしてしまっていたのです。
ブレッド「ああ…、不適切な事をしてしまった…」
頭を抱え、後悔の念に苛まれるブレッド…、
しかし、既に遅しです。
エロニカは、耳元で囁きました。
「心配しないで下さい。私は口外しませんから」
そう言い残して、部屋から出て行きました。
˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚
部屋から出たエロニカは、口の中に本仕込みされた液体を、小瓶の中に吐き出しました。
「口外」しないと言ったのは、嘘だったのです。
エロニカは、その小瓶をある人物に渡しました。
それは…、
敵対する共和党議員のアラン・コトコーネルでした。
つづく。
