イタリアの暴力装置、愛するとは奪う事。いいえ、与える事です。その(58) | kyon2のブログ

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オゾン層の破壊は深刻でした。


皮膚癌、白内障、失明する人が7倍に増え、免疫力の低下によりエイズなどのウィルス性の病気が蔓延していたのです。


また、大気の変化によって、ゲリラ豪雨や、台風、日照りといった異常気象により災害が相次いでいました。


ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘


テレーザ「つまり、地球に降り注ぐ太陽光を、調節出来れば良いのよね。


解りやすく説明すると、地球に大きな日傘を何本も差すの。

人工衛星の様に軌道に乗せれば可能だと思う。


その日傘には、屈光性(光に反応して、そっちを向く性質)をプログラムすれば、地球が自転しても常に太陽の方を向く。


更に、日傘にソーラーパネルを組み込めば、地上の発電所は不要になると思う。


蓄電された電力は、定期的なメンテナンスも兼ねた宇宙船が回収するの。


どう?壮大な発想でしょう?

映画化したら面白くない?」


カタリーナ「凄い発想力ね❗️(*⁰⁰*)

多分、誰も考え付かないと思う。


莫大な費用が掛かりそうだけど、全世界を挙げて取り組めば可能だと思う。


ありがとう!ママ、またファイトが湧いてきたわ!

テレーザは、ママの発電所ね」


*・゜゚・*:....:*'*:..:*・゜゚・*


この取り組みも主要国首脳会議(G7)、国連総会で可決しました。


オーディションで合格した宇宙飛行士達が、その任務に当たります。


題して「マルハゲドン作戦」です。

ただ…、

頭髪が薄い人ばかりが選ばれたのが謎でした。


彼等は、地球の運命を背負い、宇宙へと旅立ちました。


作戦は、テレーザ総指揮の元、大成功しました。



人類は、地球温暖化も、UVも克服したのです。


つづく。