すぐに更新ができず、申し訳ありませんでした。
10日金曜日に行われた市議会、ぎりぎり間に合い傍聴をしていきました。
大事な60分のうち、48分も保育園民営化問題について話していただきました。
本当に感謝しています。
冒頭の部分で、『4月の審議会で、素案について、これは委員がつくるものではないのか?と委員が尋ねたら、委員の意見をまとめたもの…だから問題ない』的なことがあったことなど話してくださったんです。
議事録を見返してみました。
あのとき、もう少し突っ込んでみるべきだったと反省しています。
その後、
○民営化を目指す理由
→22年の保育審議会答申を踏まえた、子どもの最善の利益のために、子育て施策を充実させるもの。
○行政や市民への効果は?
→公だけでなく、市の職員とした人材の活用で、子育て支援を充実。
○形態やスケジュールは?
→ガイドラインにそって、調査分析を行い、保護者・市民の意見を聞き進める。
○子どもの利益をどう守るのか?
→22年の答申、保育所保育指針など一定条件のもと、安心して預けられる運営主体にする。
○公立保育園民営化はやると決まっているが、具体的な効果がない。
○これから考えていくのではダメ
○公立も、遊ぼう会、育児相談、地域事業おこなっている。
○これから地域へ溶け込んでいこうとしている。かかりつけ保育園としての必要性がある。
○本当に民営化が必要なのか考える必要がある。
○合同保育については?
→今後検討をしていく。
など、もっと多くの議論がありましたが、私も熱くなってしまい、メモを取るのを忘れました。
聞いていて、改めて感じました。
『公立保育園は残しておくべきだと…』
公立がこうだから…私立がこうだから…ではなく。
公立が必要なんだとおもいます。
最後に、この議会の中で笑いや、ヤジが多く飛び交いました。
私は、『国立市の子どもの未来』について真剣に考えているのに、残念な場面を見ました。
ある議員さんが『公立保育園反対(必要ない)』的な発言をされていました。
その議員さんは幼稚園支持者の方です。
私は、こういうときだからこそ、国立市の全ての子どものために、
幼稚園、公私立保育園、認証保育園、保育ママへ通う子どもたちのことを
賛成・反対ではなく、どうあるべきか、どうすれば子どものためになるのかを大人が真剣に向かいあってほしいと思いました。
金曜日のことです。
日曜日は私が会長を務める『くにたち保育問題連絡会』の定例会が行われました。
くにたち保育問題連絡会の課題は、私立保育園保護者を含め、公立保育園に通っている方以外へ交渉を行い、
意見を多くいただかなければいなかい事です。
そのために、アンケートの方法や課題を議論しました。
もちろん公立保育園民営化についても議論を行いました。
課題はたっくさんあるけれども、がんばりたいと思います。
PASSION