本日は2名の議員さんの一般質問の傍聴を行いました。
最初の議員さんの傍聴
○諮問内容について、民営化ありきの内容で、どこの時点で民営化は決まったのか?
→平成26年度の財政健全化の取り組みである。
○ごみ審議でもそうだが、公立保育園民営化の是非を行って、それで民営化が必要となってから、この諮問内容を行うべきではなかったか?
大切な部分が欠落している。
→平成22年の保育審議会答申で示されている。
○答申で示されて中で、当事者への説明や理解が必要であるとなっていたが、どこで行われたのか?
→懇談の場はこれまでも参加してきたが、保護者の参加は少ない。反対ばかりではなく、賛成も聞く。
○審議会宛に当事者からの意見書が提出されたが、議論されているのか?
本当に大事な内容を話されていました。
市長の答弁を聞いていて、嘘だと思うこともありました。
だって懇談の場(公立四園対市交渉・保育問題連絡会対市懇談会)では、
すべて保育審議会で行うとしか発言されていません。
つまり、民営化の是非を保育審議会で行うという認識で、
議事録にも記載されています。
なぜなんでしょう。
最後の議員さんの一般質問では事前にパネルも用意をしてくださって、
本当に子どもたちのために大切な議論をされているように思いました。
そこで、福祉保険委員会に向けた資料が事前に配布をされていたようで、
民営化対象園は9月議会までに決めるということが決められていました。
保育審議会委員の私も知りませんでした。保護者も知りません。
保育士の先生たちも知りません。
本当、国立市はそこまでして公立保育園の民営化を進めたいんだな。って思いました。
正直、耐震工事の陳情を提出したときの気持ちです。
なぜそこまでして当事者をおいて勝手に決めていくのでしょうか。
変わっていませんね。
そうです、市長が同じですから変わるわけないですよね。
残念です。
審議会委員の方と改めて、答申の重要性について話しました。
そして、私は全力で、ガイドラインを含め、残りの審議会に挑む覚悟を決めました。
子ども達は声を上げられないんですから。
PASSION
傍聴への時間があり、仕事は夜になり、こんな時間になりました。
おやすみなさい。。。