ぼくの欠片
こんばんは。松岡伸哉です。
「晴レタラ、見エル。~僕がBUSANであれでして~」
釜山公演は、いよいよ明日から。
昨日船にて韓国に入国したわけですが、何にびっくりしたかってこんなに近いんだって。
船内から海を見やるのは、グレコローマンスタイル山下晶さん。
背中が物語るというのは、まさにこういうこと。
語っています。やや疲れています。山下さんはだいたい携帯ゲームしています。四六時中。
そんなこんなで、韓国到着。
いやー福澤さん感動の表情です。
中山さんはいつだって、キリッとしてます。
そして宿舎に到着。
こちらが塩袋。踏んでみました。硬かったなあ。すっごい硬かったなあ。感想はそのくらいかなあ。
こちらの階段。
今回の公演のチラシ裏ですね。ちょっと感動。
夜、劇場入り。
西鉄ホールとはまるで違う。
福岡公演を観た方が釜山公演を観たら、劇場が変わるとここまで変化してくるものなのかと驚くのではないでしょう。
今回僕自身驚いている一人です。うわっ。
実際に韓国でいろんなものに触れて、脚本と演出の山下さんが思い描いていたものってこういうことだったんだなって。
なんだかそれがダイレクトに伝わってきて。
また感動。
こちら、エサキサチオを顎で使う坪内陽子さん。サチオはもうすっかりしもべです。
いけだ世佳さんさえ従えてしまう坪内さん。
なぜか嫉妬気味のサチオ。
またちょっと感動。
こんな一瞬一瞬の感動が重なり合って、この作品は完成を目指しているわけです。
27日より釜山公演。
宿舎屋上から覗く、釜山タワー。
ほんとにこの場所でこの作品の登場人物たちは泣き笑い、ぶつかり合っていたんだと思います。
僕の欠片とワタシノキオク。
この欠片はなくしたくない欠片。
多分死ぬまでずっとなくしたくない欠片。
それでは皆さん、劇場でお待ちしております。
松岡伸哉
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「晴レタラ、見エル。~僕がBUSANであれでして~」
ジャユパダ小劇場
2014年6月27日(金)~29日(日)
27日 20:00~
28日 13:00~/19:00~
29日 13:00~
作・演出 : 山下晶とグレコローマンスタイル
出演者 :
カン・ミンジ【韓国・釜山】、
山下晶、中山大介、
二橋康浩、いけだ世佳、坪内陽子、
福澤究、松岡伸哉(アクティブ・ハカタ)、江崎幸男
料金 :
一般 20,000ウォン /学生 15,000ウォン








