2017/01/21 | 凛々花のブログ

凛々花のブログ

気ままに好きなように書いてます。

おばあちゃんが、遠くの弟の話よくするし、その弟がわざわざお見舞いに帰ってきたから、もう一人の片割れのこと、またちゃんと思い出し、また愛情復活で手紙書こうかと思っていました。
10月さよならの手紙書いたけど
もう一人の弟に80%くらい似ている人
話し方は父に似ているかな

そうしたら、今朝たぶんその片割れに、左腕にまとわりつかれました。

ひさしぶりに甘えたかったのかな

しばらく嫌悪で嫌いがってたから
すべて拒否で

その片割れの人生と自分の人生を、ついつい比べてしまい

私の片割れは、わかっているところ、今二人ですけど、おばあちゃんは生まれてからずっと一緒ですけど、凛々しい性格で、私はメソメソの性格だったから(今はだいぶ強くなったから過去形で)よく「強く強く、そういう心を持ちなさい」って言われてて、正直「そんな簡単に変われないよ」って思ってましたが、だんだん変わって来ました。

優しいようでも、気が強くて、喧嘩しても私のほうが負けるくらいで

もう処分しようかと思ってますが、おばあちゃんの選んでた本はどこかの僧侶の書いた本や、孤独を生きるって本や別れる力って本ばかりだから、たぶん前世の影響もあるんでしょうね。

昔前世占いしてもらったことがあり、その方が言うには、おばあちゃんの前世はその通り、生涯独身の僧侶だったり、ほとんど男性だったようです

私の前世は逆に女性だったことが多いって思いますが、元々色白だし(祖母譲りで)フランス人形に憧れていたことがありました。
ピンときているから、こう思うのですけど、たぶん名前はキャサリンとかだったと
なんだか自分の中で、ツンツンしている女の子のイメージが…

これからは祖母を見習って、凛々しく生きたいなと思う私でした。