2018/01/19 | 凛々花のブログ

凛々花のブログ

気ままに好きなように書いてます。

先日のおばあちゃんの瞳、よく見ると濁っていました。

一緒に暮らしてた時は、瞳キラキラ、ほっぺツヤツヤで、羨ましいくらいだったのに、ね。

病院は、頻繁にナースコール鳴ってるし、気分が落ち着かなくて、騒がしくて、気分よくないのかもしれません。
だから、あまりご飯食べられないのかも

看護師さんも、おっしゃってましたが、やっぱりうちのおばあちゃんは、遠慮して申し訳ないって看護師さんをあまり呼ばないって
トイレ以外は

あまり食べないし、飲まないから、トイレも1日一回か2回みたいですけど

このままだと、栄養ゼリーに切り替えか?はたまた点滴生活になりますよ。と看護師さんがおばあちゃんに説明しておりました。

病室はすべて個室もドア開けっ放しだから、帰り、偶然個室の中見たら、心電図取り付けられた方がいて、もうこの人長くないのかなって思って
祖父の最後もそういう感じだったから

月曜の夜に、お見舞いの時は、ちょうど私が病院着いた時に、乗用車のすぐ後ろに遺体が乗った(たぶん)霊柩車に似た車が車道に出るところだったんですけどね。

私はおばあちゃんが、無条件に可愛いと思うので、頭を撫でてあげたら、転んだ時にできたのかな?後頭部にたんこぶが。
どうしたの?って聞いたら、わからないって
もう覚えてないか

入院中のおばあちゃんのことは相変わらず心配ですが、こうなったことで、私はこれから自分の人生をやっと歩けると思います。

今まで、正直どこにいても、最後はおばあちゃんのいる家に帰れるから、それが楽しみだったけど
お土産買うのも楽しくて

ある時は、干してある私の服取り込んでくれてたり、ある時は2日3日帰ってこない私を心配したおばあちゃんから電話きたりしたけど
まるで、奥さんみたいに

お見舞いに行く時は、寒くて歩くの大変でもスキップで行きたいくらいで

でも、右足の股関節骨折のはずが、おととい~左の股関節も痛いって言い始めて、痛がっている顔見るのがつらかったです
甘いお菓子のせいで骨が弱くなったのかな?
私の余計なお世話で
そうだとしたら、もうお菓子は差し入れしないつもりです

電車の中で仲良しの老夫婦見ると、外出嫌いのおばあちゃんと楽しい思い出作れないことが悔しくなったり、私が温泉とか海とか旅行誘っても疲れるから嫌だって言ってたから
それが残念です。

去年くらいから、認知症で、さっき話したことをすぐ何度も話すようになったりで、イライラしてたんですけどね
学生時代の戦争の話とか
遠くにいる弟の話とか。

病院にいるときは看護師さんと何の話をしているのかな?

2月~は、お隣の市町村のショートステイに引っ越しの予定で、別の場所で私も新しい生活になりそうです。
やっと