私の前世の物語8part2 | 凛々花のブログ

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私の前世の物語part1の続きです↓


彼の働きで企てていた他民族は陥落し、○○様は大公から王冠を受けました。しかし城外では他民族一隊が待ち構えていました。

やがて○○様の軍と戦闘が始まり、愛馬にまたがり指揮する○○様は胸に矢を受け、英雄○○様は生涯を閉じたのでした。亡くなる前に残した言葉「私は明日も先頭に立つ。死んでも指揮を取る」あなたはその言葉を涙ながらに聞いていました。それが○○様の遺言でした。

あなたは○○様の遺言をまっとうするために美しい黒髪にナイフを入れて○○様の鎧をまとい指揮を取る事を決意しました。翌朝、馬上にまたがる勇姿を○○様と勘違いした敵は浮き足立ち恐れおののき退散しました。

かくて戦いは勝利に終わり、国土からは侵略者が一掃されました。そして、○○様とあなたの名は歴史の流れに輝かしく残りました。