私の前世の物語8part1 | 凛々花のブログ

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みなさん、こんにちは。

またひさしぶりになってしまいましたが、ある占い師さんからリーディングしていただいた、私と彼の前世の物語を書きます。

以前、書いたように、本格的な前世を知りたい方のために、私がお願いした占い師さんの情報を後からアメンバー記事に書きますので、知りたい方はアメンバー申請お願いします

一応これが最後になります。
長いので、part1とpart2に分けて書きたいと思います。

以下、名前を伏せて、あなた=私のこと
○○様=ツインソウルの彼のことになります。

○○様は西暦900年~1000年頃、スペインの国を救った英雄でした。
スペインの北のほうの小さな町で生まれています。
彼の父親もいくつかの戦いに参加した軍人であり、若き日の○○様はそういった縁もあって、王家として軍人として育てられました。

○○様は黒髪です
肌は浅黒く、エキゾチックな彫りの深い顔立ちです。あなたも黒髪でロングヘアー、肌は白く、エキゾチックな顔立ちで美人です。あなたと○○様は恋人同士でした。

スペインは内戦により、他民族の侵略に、日々脅かされていました。ある小競り合いのところ、他民族を釈放した事から○○様は王を始め、あなたからでさえ非難を受けるようになります。その事で○○様と争った、あなたの父親は○○様の剣にかかって死んでしまいます。息を引き取る父親から復讐を頼まれたあなたは苦しみましたが、父親を殺された憎しみは愛を押し流すのでした。

それからの○○様は戦うごとに勝利を勝ち取り、勇名を馳せましたが、ことごとくあなたが自分を落とし入れようとするのを知り、心が痛みました。あなたを忘れられない○○様は王にあなたとの結婚を願い出ました。婚儀の日、心を固く閉ざしたままのあなたは○○様にすべてを許さない事こそ復讐と、翌朝修道院に引きこもってしまいました。その頃、王の急逝により○○様と王子との間で王位継承の争いが起こりました。

やがて王位についた王子は、事の真相を知る○○様を追放しようとします。追われた○○様は寂しく城を旅立ち、彼の偉大さを知ったあなたは後を追いました。

それから数年、○○様とあなたは小さな村で夫婦として、尊敬、信頼しあい幸せに暮らしていました。やがて○○様は再び勇将として返り咲くのでした。一方再び他民族の侵略に危ぶまれた王は○○様を呼び戻しました。

私の前世の前世part2に続きます↓