最初に言おう。
これは、ドラゴンクエストではない。
ドラゴンクエストだとは思わないでほしい。
最高の冒険マンガだ。
このマンガ、基本的には主人公は最初から強い。
少年漫画的な成長を描いている部分を担っているのはポップという魔法使いの少年である。
ポップが最高。
最初はかっこわるいとこもあるんだけど、それがどんどん成長していく。
最後なんて主人公よりもかっこいい。
等身大の読者を投影したかのようなキャラなのだ。
これを読むなら、ぜひ、ポップに注目して読んでいただきたい。
遙か昔、今よりもはるかに優れた文明があった。
その超古代文明が残した遺産を発見、封印する組織、アーカム。
そのスペシャル工作員の通称が、「スプリガン」
主人公はそのスプリガンの一人、御神苗優。
世界中の様々な神話、伝承を追い続ける物語。
面白いのは歴史の考察と主人公のアクション。
案外ハリウッド向きなんじゃないかな?なんて思ったりする。
高校の時友人に頼まれて学校に持っていったら、だれが持っているのかわからなくなった。
回収に苦労した。持っていくほうも誰のか知らずに持っていくから質が悪い。
しかし、この話に出てきた超古代文明の兵器が、パタリロにでて来たときはびっくりした。
恐るべしパタリロ。(なんのマンガの感想だ?こりゃ?)
もはや、普通のコミックスは書店では手に入らないであろう。
ゆうきまさみの往年の名作。
ストーリーが実に綺麗。
第2小隊発足からはじまり、グリフォンの出現。
内海=リチャード・ウォンを首魁とする、シャフトエンタープライズ、企画七課との対決。
一番好きなのは、やはり後藤さん。
怪獣事件の時に、不眠不休で仕事をしつつも平気そうな顔をしている後藤さんをみて南雲さんが
「タフねぇ、後藤さん。いつ寝てるの?」と聞いた時の後藤さんの返し
「普段」
これはかなりよかった。
小説版やアニメ版もあるのだけれど、ほとんど見ていない。
見たいような気はする。
往年のカミソリ後藤のすごさが垣間見える話であったおぼえはある。
切れ者すぎて左遷されたってエピソードだもんね。後藤さんって。
かなり昔のマンガだ。
中学の時にすでに愛蔵版がでていたから。
連載が終了したのは、もう10年以上は確実に前だろう。
内容は、向太陽という名の少年がプロゴルファーになり、全英オープンで優勝するまでをつづったマンガなんだけど。
帝王=ニクラウスがめちゃしぶくてかっこいい。
そのキャディのミスターレスも異様にしぶい。
その二人に若い太陽が挑む訳だけど。
日本人が世界の4大タイトルを獲得する訳だから、そうとう現実離れした話ではある。
まあ面白いけど。最初の頃なんて、賭けゴルフで金稼いでいたんだから、この主人公。
ちなみに、かの有名な「チャー・シュー・メーン」はこのマンガから。
今時、みんな知らないか。









