これには、はまった。
きっかけは、既刊のスレイヤーズを読んでしまい。
あらたなシリーズものに手をだしたくなったからだ。
呪文の存在意義がわかりやすく、個性のある呪文がかっこよく、はまった。
いやいや、男の子ですから。そういうのにあこがれちゃう訳ですよ。
魔術の威力も絶対的なものではなく、主人公自らが、魔力の強さなんて問題じゃない耳元で爆竹ならされるだけで、人間なんて失神しちゃう。そう語ってる訳で。
戦闘シーンの一つ一つが、理にかなっているというか、わかりやすいというか。
ファンタジーでありながら、その世界観は産業革命後のイギリスって感じで。
ロードスやスレイヤーズの意識が強くあった当時の僕にいたっては、その世界は衝撃的だった訳です。
もう完結して大分たちますが、今でも復活を熱望していますとも。
短編もおもしろかったですしねぇ。
キース・ロイヤルのキャラはお気に入りでした。
オーフェンがピアノが弾ける、と言った時の返しが、
「は!そ、そうか、どこかの地方のスラングで、人を撲殺することを、「ピアノを弾く」と」
と言ったのが忘れられない。
では、最後にお約束
「我は放つ光の白刃!」









