韓国が行っている様々な事、韓国が日本に対して行っている様々な事、日本人や韓国人がしている様々な誤解を、資料を基に解説、検証している本です。
韓国を愛してやまない人は読まない方がいいでしょう。
この本の中で取り上げられている資料がすべて事実だとしたら、
とんでもない事です。
思えば、1910年の日韓併合後の朝鮮半島の歴史についての情報を得た記憶がない。
日本史でも世界史でも、その辺りを授業で受けた覚えがまったくない。
日韓併合が行われた、という単なる事実は習った覚えがある。
しかし、そこに至るまでの経緯などは、まったく知らない。
はずかしながら、無理矢理日本が朝鮮を植民地化したのだと思っていた。
しかも、おぼろげにそうなんだろうなぁ。程度にしか思っていなかった。
事実がどうであるか、ということを気にしていなかった。
これは、まずい。
日韓問題を考える上での意識改革としての役割をこの本は担ってくれた。
この本の内容のすべてを鵜呑みにして盲信すべきではないが、この本を読めば、背筋が寒くなる。









