本さえ読めれば、日本中どこでも生活できるさ -11ページ目
 
ドラゴンキラーあります (C・NovelsFantasia う 2-1)/海原 育人
¥945
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駐車場代を払うくらいなら、なにか本でも買おう。



そういう動機で買った本。



時間もなかったので、適当に選んだんだけど。


結構面白くて、掘り出し物だったなぁ。と思っている。



久しぶりの異世界ファンタジー。

ブラック・ラグーン 1 (1) (サンデーGXコミックス)/広江 礼威
¥560
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内容は、このブラックラグーンを異世界に移したみたいな感じ。



アクションが好きならな人なら、結構気に入るはず。


ちなみに、続編はもうでているので、機会があれば、読んでみます。


ですぱれーと☆サマー (富士見ファンタジア文庫 66-24 召喚教師リアルバウトハイスクールE)/雑賀 礼史
¥651
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本編のほうが最近クライマックスにむけてシリアス色が強くなっていってるので、ギャグ色がつよいこの話は最高でした。



いままで出てきたこともない静馬や涼子のクラスメイトがこの巻の主役として活躍。




一番おもしろかったのが、青猫男が殴るときの掛け声が、


「ドラァ!」


だった事だな。



いやぁ。それ以外ない、って感じのはまり具合だ。

捩れ屋敷の利鈍―The Riddle in Torsional Nest (講談社文庫)/森 博嗣
¥540
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捩れ屋敷の利鈍 (講談社ノベルス)/森 博嗣
¥798
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西野園萌絵VS保呂草潤平



いやいや、ずるいっしょ、これ。


読みたくなるじゃん、普通。


ブルース・リーVSジャッキー・チェン

ゴジラVSモスラ


みたいなもんじゃん。


超音波科学者よんでないのに、こっち先に読んじゃったじゃん。




しかし、登場人物たちの関係が少し出てきてた。


萌絵と、保呂草は、なにやら関係があるようだ。

正確には、萌絵と紅子の間のようだが。



そんなミステリ的じゃないところでそんな伏線はるのはずるいよ。



おもしろけりゃどうでもいいんだけどね。

ムシウタ 8 (8) (角川スニーカー文庫 163-28)/岩井 恭平
¥660
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最近アニメ化もした、スニーカー文庫の人気作品。


長すぎて、ストーリーがよくわからなくなってきた。



記憶力が劣化しているのかもしれない。

歳はとりたくないものだ。





全体のストーリーを追えなくなっても、やはり面白いものは面白い。


戦闘シーンの迫力は健在だし、登場人物たちのなぜ闘うか、という思いや信念のようなものがなにやら胸に響く。



JOJOに代表される能力ものというかなんというか、登場人物一人ひとりの固有の特殊能力によって戦闘を行うタイプのストーリーだけど。

やはり荒木にはかなわないというか、そんな感じがするのだよねぇ。


戦闘シーンだけがうりものじゃないだろうけど、ムシという能力はスタンドに似すぎてんだよねぇ。


まあ、言い始めたらキリがないし、どちらも好きだから、まあいいか。

QED~flumen~九段坂の春 (講談社ノベルス タS- 20)/高田 崇史
¥1,082
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今回は、長編ではなく短編形式でメインの登場人物の過去に起こった事件について語られる。



しかし、若々しさとかそういうのはあまりないかな。




学生時代なんだけど、ほとんど変わってないんだよね。



もう少し、青春、という感じがあればもっとうれしかったかな。



ただ、物語上んな事やってられない、というわけかもしれない。

無理して殺人事件なんか起きなくても一向にかまわないんだけどなぁ。



まあ、そこは推理小説だけに、はずせない事なのかもしれない。



歴史ミステリィは、鯨統一郎の

邪馬台国はどこですか? (創元推理文庫)/鯨 統一郎


も結構面白かった。



まだ、全部読んでいないのでメインでは紹介していないけど。


また読み終わったら紹介することもあるかも。

時をかける少女 限定版
¥13,450
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時をかける少女 通常版
¥3,764
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原作は、筒井康隆の同名小説。


もう20年ぐらいは前の作品らしいけど。

この映画は古臭い感じは一切ない。


まさにリメイクといえる。

と、言っても原作は読んだことないし、実写版の映画も見たことがない。


タイム・リープ―あしたはきのう (下)/高畑 京一郎
この本の中に、「君はどこでラベンダーのにおいを嗅いだんだい?」というせりふが出てくるんだけど。

時をかける少女の事を言っている、らしい。

原作にはタイムリープするときにラベンダーのにおいを嗅ぐらしい。





ま、閑話休題。





空間ではなく、時間を移動できる、というのは誰もが抱く夢であるだろう。


それを実現できたとき、人は何を行うのか。


この物語の主人公は、実にくだらない使い方をする。



くだらない、とはいいすぎかもしれないけど。かなり、もったいないと言える使い方をする。


自分の命を守ったり、事故を未然に防ぐ、という使い方はなかなか有意義かもしれないけど、友達に彼女をつくるためになんどもいったりきたりするのはやりすぎだ。



要するに、タイムリープに頼らず、自分の力で運命を切り拓け、という教訓めいた意味があるのだろうけど。

いささか当たり前すぎてつまらない感はある。




全体的には爽やかだし、みてて楽しい映画ではあると思う。


三毛猫ホームズの暗黒迷路/赤川 次郎

¥800
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7、8年ぶりに三毛猫ホームズシリーズを読みました。


つうか、いまだに出てたことに驚きましたけど。



2、30ぐらいは読んでいるはずなんだけど、もはや、どれを読んだか読んでいないかを把握することができない。



今回、仕事の待ち時間に立ち読みで1冊読み終えた、1時間半足らずの所要時間だった。



読みやすいので、いいなぁ。と思った。




王都炎上・王子二人 ―アルスラーン戦記(1)(2)/田中 芳樹
¥880
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さて、田中芳樹2連発です。




面白い本というのは、ストーリが面白いのは当たり前の話で、文章を読み進めていく楽しさがあるかどうかなんだと思うわけですが。



異論反論はあるでしょうが、俺はそう思う訳ですよ。


読み進めるのが面白い本というのは、たとえるなら坂道を駆け上がるみたいな爽快感があるんです。

どんどん上がっていって、最後の核のところで、大空に飛び立つ、みたいな感じです。


宮部みゆきさんなんかは、大空に飛び立ったつもりが、実は30センチの段差でしかなかった、みたいな肩透かし感が結構ありますが、田中芳樹さんはそういうことはないので、安心して最後まで読み進められます。




基本的にはこの人のファンです。中国ものの翻訳ものはまったく読んでませんが。

銀河英雄伝説 (11) (Chara comics)/田中 芳樹
¥590
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好きすぎる本というものは紹介しずらいものだ。


どれだけ語っても語り足りないし、その面白さを伝えきることができないからだ。



と、言っても紹介しないのもそれはそれで嫌なので、紹介してしまう訳だけどね。




まず、読書になれていない人は読まないほうがいいだろう。

登場人物が多すぎて、把握しきれないのだ。


しかも、視覚的な記憶がまったくないので、名前を覚えておかなければならない。

小説なので、そこはしょうがない。


実は、アニメがあるので、本を読まない方はそちらを見ていただきたい。

とりあえず、語っても語っても語り尽くせるわけもないので、この辺でやめときます。