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スポーツ報知 2011年3月16日午前8時0分配信
フランス原子力安全局(ASN)のラコスト局長は15日、福島第1原発の事故は、国際原子力事象評価尺度(INES)で上から2番目の「レベル6」に相当するとの見解を明らかにした。
原発事故は、国際原子力機関(IAEA)が決めた8段階(0~7)のINESで深刻度が示される。局長は、15日に2号機で発生した原子炉格納容器設備の損傷などを受け「事故の現状は前日(14日)とまったく様相を異にする。レベル6に達したのは明らかだ」と述べた。また「原子炉格納容器は、もはや密閉された状態にない」として、放射性物質が放出された可能性に言及した。ASNは政府から独立した立場で、原子力関連機関の安全を監視する公的機関。