そろそろブログを更新しなきゃ、と呑気な気分で連休の中日を過ごしていた。


友人の、突然の訃報が届いたのは、そんなタイミングだった。


あんなに元気だったのに。

いつものようにバカ話をして。

そういう関係がいつまでも続くと思っていたのに。


生と死はいつも隣合わせであることを、強く感じる。


自分が生きているという事実は、当たり前のことではなくて、とても幸福なこと、有り難いことなのだと思う。


私にできることと言えば、いま以上に、自分の人生を大切に生きる、ということなんだろう、夭逝した友人の分も。



ご冥福をお祈りします。