エピソード312 2020年出雲大社神迎の旅 | 楽園は、今ここですよ

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ただ、やりたいことを、やりたいように
じゆうのびのびへこたれず
なんでもないわたしの
なんでもないけど、チャレンジングな日々のオボエガキ♡

大学に入る時に来た広島で
それまで近くにいたのに行くことのなかった出雲大社
それに気づいたのは2017年
当時霊能者の方のお仕事のお手伝いをした時だった(いうて勿論事務方よゲラゲラ
 
その方のツアーのお手伝いで伊勢神宮に行き
その後に霊能者の方が急に行くことになった時に
わたしも連れて行こうかと思うんだけど、と言われ断った
断ったのは、その後に旅でお知り合いになった方と伊勢をもうちょっと回ることとにしてたから
 
で、その後霊能者の方の方と別れることになり
たまたまその後すぐの8月31日に出雲に旅立つことになった
 
この時もいろいろな面白いことがあり
わたしは、いつの頃か、以前出雲にいたことがあったんだなぁとわかった旅だった
 
突然大雨が降って、大きな虹を見た
 
 
それをきっかけに、その年の縁結大祭に出て
この絵馬を納めて
翌年うっかりオトメちゃんと結婚もしたゲラゲラ
この時にちょっと気になる方がいたんだけど
その方のおかげで(仕事の事で酷い喧嘩をして、仕事を辞めた)
横浜に行くこととなり
オトメちゃんと出逢い、結婚することとなった
 
 
その霊能者の方とお会いした時に仲良くなった方が誘って下さって
初めての神迎祭に行ったのが2018年
この時、ブログにも書いてるかもだけど
11月に仕事を始めたばかりのオトメちゃんが緊急入院することになり
しかも、神迎祭に旅立つ前日にガーン!!
 
けど、オトメちゃんが
「もし行かなかったら、僕が後悔する。大丈夫、入院したから心配ないでしょほっこり
と、涙ぐましい言葉をくれて
無事行くことができた初めての神迎祭
 
写真は2018年の神事が始まる前の写真
このお祭りは神事だから写真撮ったら駄目、って言われてて
(てかそもそも神事はすべてNGだよね)
けどそれでもみんなが明るくカメラを撮るのにすごく腹が立ったムキー
けどけど、それは人それぞれだ
 
 
去年はオトメちゃんと一緒にお礼参りで行くことができた
それから今年の神迎祭が3年目
今年は正直どうなるかと思ってたけど
1年前から準備した旅だったので、伺わせていただくことにした
それがいいかどうかは、人それぞれ
いろいろな想いだったけどね
 
 
今回出雲に行くまでもいろんなことがあって
それがデトックスだったり、手放しだとわかってても
やっぱり人としての自分はもやもやするし
しかも急に引っ越さざるを得ないことになり
オトメちゃんもイライラしてるし(そりゃ眠れないんだもんよ、辛かったよね…)
8月から働いていたアルバイトも突然のことで手放すことになった
 
アルバイトはわかってたけど(元々気学でわかってた)
急に突然にって感じだったので驚いたりもしたけど
いらないものはいらないんだと、手放してからおいでなさいと言われた気もした
 
仕事も結局決まらず
新しいアルバイトももう探すのをやめた(出雲から帰るまで)
わたしの人生の中で一番だった仕事はもうどこへやら
お金もギリギリ通り越してどうする、どうなるって感じ滝汗
 
けど行くことにためらいはなかったから行ったし
オトメちゃんは相変わらず「大丈夫だよほっこり」しか言わないゲラゲラ
 

 
今回の旅はあまりスケジュールを決めてなくて
24日の朝一の便で島根入りしてレンタカーだけ予約しておいた
結局、面白い場所にオトメちゃんが導いてくれた
 
 
初めて行った時に行った
もうここは来れないかもと思った神社にも行くことになって驚いた
 
 
神迎祭でもおもしろいことがあった
 
 
大抵オトメちゃんが行こうというところは
決まって登山系の場所になるんだけど
それがどうしてそうなったかも今回本人がわかった
 
やっぱり修行してたのね爆  笑
 
 
いつも本当に感謝しかない
運転が好きだからといつもスイスイ車を運転して
わたしが行きたいところへ連れて行ってくれる
重い荷物は必ず持ってくれる
 
違うことは違うと言ってくれる
けど機嫌が悪くなるとスタスタとひとりで行ってしまう爆  笑
 
オトメちゃんと一緒に今年も出雲に神様をお迎えに行けて本当によかった
何度も直接言ったけど、ありがとうしかない
 
 
やっとWi-Fiも開通したので
いろいろ書きたいことがあるけど
神社巡りはついついそのまま流してしまうのは
それもそれで意味があるのかなとも思いつつ
書けることは書けたらいいなぁと思う
 
おくにがえり会館で
龍蛇講の申し込みに行った時に通してもらったお席にあった書
 
愛しい場所
本当にそう思う
 
 
オトメちゃんは帰って来て爆睡中
このまま寝るのかな
ま、それもよしウシシ