4年半前の網膜剥離の手術後も最近も3か月に1回ほどかかりつけの眼科医で経過観察を続けていました。
2~3年ほど前から手術した方の眼の見え方がおかしいと感じていました。
加齢黄斑変性のテスト用の格子模様を見ると手術をしていない方の眼ではきちんと直線の格子模様に見えます。
ところが手術をした方の眼では縦線も横線も見事に波打っているのです。
黄斑上膜(前膜ともいうようです)という膜が術後に形成されていて、年々その幕が厚くなって膜の表面の皺せいでしょうか、きれいな像を網膜上に結べなくなっているそうです。
白内障や網膜剥離の術後に発症することが多いそうで、外科的に取り去る以外に治療法はないそうです。
放っておけば悪くなる一方で良くなることはないとのこと。
視力表では視力はちゃんと1.2まで見えているのですが、遠くのものはピントはあっているのですがくっきりと見えず、文字なども判読できないのです。
昨日かかりつけの眼科医から紹介状をもらって大学病院を受診し、来月の初めに手術となりました。
どんな手術か画像で紹介されていましたので興味のある方はこちらをどうぞ。
黄斑前膜の手術 小沢眼科内科病院 茨城県 水戸市 眼科 (youtube.com)
こんな手術を受けるのかと内心思ってはいますが仕方ないでしょう。
局所麻酔で意識下での手術だそうです。
短時間で終わるようで、30分前後。
膜が素直に剥がれてくれれば15分ほどでおわるそうです。
手術の前日午後と当日、翌日の午前中まで病院で服役です。
術後3ヵ月ほどは視力も戻らないようなので新作機のテストフライトもどうなることやら。
まだひと月ほどありますのでそれまでにいい風が吹いてくれればいいのですが。




