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ソアリングの魅力

模型のグライダーを楽しみ続けて45年以上
これからもオリジナリティを活かした製作を続けます。
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4年半前の網膜剥離の手術後も最近も3か月に1回ほどかかりつけの眼科医で経過観察を続けていました。

 

2~3年ほど前から手術した方の眼の見え方がおかしいと感じていました。

 

加齢黄斑変性のテスト用の格子模様を見ると手術をしていない方の眼ではきちんと直線の格子模様に見えます。

 

ところが手術をした方の眼では縦線も横線も見事に波打っているのです。

 

黄斑上膜(前膜ともいうようです)という膜が術後に形成されていて、年々その幕が厚くなって膜の表面の皺せいでしょうか、きれいな像を網膜上に結べなくなっているそうです。

 

白内障や網膜剥離の術後に発症することが多いそうで、外科的に取り去る以外に治療法はないそうです。

 

放っておけば悪くなる一方で良くなることはないとのこと。

 

視力表では視力はちゃんと1.2まで見えているのですが、遠くのものはピントはあっているのですがくっきりと見えず、文字なども判読できないのです。

 

昨日かかりつけの眼科医から紹介状をもらって大学病院を受診し、来月の初めに手術となりました。

 

どんな手術か画像で紹介されていましたので興味のある方はこちらをどうぞ。

 

黄斑前膜の手術 小沢眼科内科病院 茨城県 水戸市 眼科 (youtube.com)

 

 

こんな手術を受けるのかと内心思ってはいますが仕方ないでしょう。

 

局所麻酔で意識下での手術だそうです。

 

短時間で終わるようで、30分前後。

 

膜が素直に剥がれてくれれば15分ほどでおわるそうです。

 

手術の前日午後と当日、翌日の午前中まで病院で服役です。

 

術後3ヵ月ほどは視力も戻らないようなので新作機のテストフライトもどうなることやら。

 

まだひと月ほどありますのでそれまでにいい風が吹いてくれればいいのですが。

なかなかいい風が吹かないのでファーストフライトはお預けです。

 

フライトに行けない時間を利用して機体のカバーの製作です。

 

材料はレジャーシートの薄いやつと裏地用の生地とバイアステープそれと両面テープです。

 

レジャーシートは裏が2mmほどのクッション材になっていますが、滑りが悪いため裏地用の生地をクッション材の上に敷きます。

 

 

 

考えてみればバイアステープで縁を覆うのであれば篝縫いはいらなかったですね。

 

最初バイアステープは縫い付けようとしたのですが、いかんせん2枚重なるとミシン掛が思うようにいきません。 (単純に縫製がヘタクソなだけです。)

 

思いついたのはどうせ金属光沢の面にバイアステープが来るのですから両面テープで貼ってしまえという結論でした。

 

これがなかなかの正解。

 

 

主翼も同じ方法で行くことにし、篝縫いはせずにバイアステープで止めることにしました。

 

 

後は胴体のカバーをどうするか思案中です。

 

水平尾翼のピンが接着で固定されていて、袋状にしてもピンの部分が邪魔で垂直尾翼の部分にピンのための切込みを入れる必要があります。

 

現在ビールを飲みながらこのブログを書きつつ皺のない脳みそで格闘中です。

胴体内のエレベーター、ラダーのリンケージも終わりました。

 

エレベーターはすでにリンケージは終わっていましたし、ラダーはサーボ側のガイドチューブの固定とロッドの長さ決めだけでした。

 

 

重心位置合わせのためのカウンターウェイトは主翼内のバラストなしの状態で180gでした。

 

前側バラスト装着で175g、フルバラストで190gでしたので常設で175gとしました。

 

バラストなしの空の状態で5g追加、前2本バラストで常設のみ、フルバラストで10g追加で行けそうです。

 

各パートごとの重量と総重量は

 

右翼   429g

左翼   426g

右水平尾翼  20g

左水平尾翼    21g

胴体   703g

カンザシ等104g

 

総重量1703g

 

でした。

 

今週末予報では風が良くなさそうです。

 

土曜日はいい風の予報ですが生憎と飛行場が使えません。

 

日曜日は微妙です。

 

行ってみてテストフライトするかどうか判断します。