ラジコングライダーの製作 | ソアリングの魅力

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BLITZが完成しました。

 

塗装とメカ積みまで何とか終わらせることができました。

 

塗装は突貫工事ならぬ突貫塗装で終わらせました。

 

寒くなる前に終わらせたかったので3色一気に終わらせてしまいました。

 

 

前に作ったBLITZと同じ塗装です。

 

これは私のアイデンティティーデザインです。

 

誰が何と言おうと私の機体です。

 

一目でだれの機体かわかるはずです。

 

メカ積みはおよそ1日半かかりました。

 

ワイヤーハーネスの製作が一番時間がかかりました。

 

主翼内のエルロンとフラップのワイヤーが4本

胴体の受信機から主翼取り付け部分までが4本

合計8本のワイヤハーネスの新規製作でした。

 

胴体内のエレベータ、ラダー並びにブレムスクラッペのサーボです。

 

実際のリンケージは製作段階で準備が終わっていましたので短時間で終わっています。

 

 

 

 


ブレムはアクセスプレートとエアーブレーキとブザー音の拡散のために可動させています。

 

もちろん以前このブログで紹介したリモコールも装着しています。

 

主翼のファブリックヒンジの部分です。

 

 

 

見てお分かりいただけるように翼弦が短くて、小型のプラスティック製のクレビスでもギリギリ使用できる状態でした。

 

ネジの部分は短いので普通の2mmのねじを切って使用しています。

 

ギャップシールの部分です。

 

 

ラダーのリンケージです。

 

 

重心位置を合わせるためのカウンターウェイトは110gでした。

 

まだ主翼へのバラストを搭載するためのパイプを加工、取り付けしていませんが、全備重量を測ってみました。

 

胴体     600g

左翼     325g

右翼     326g

水平尾翼     36g

カンザシ他  127g

 

合計で1414gでした。

 

軽い方かな?

 

これから塗装面の磨きを行って、バラストルームを主翼に取り付け、登録ナンバーを表示すればテストフライトになります。

 

このままの状態でもフライトはできます 。

 

漸く完成にこぎつけました。