昨日塗装の終わった主翼の研ぎと研磨を行いました。
本来は研ぎの後クリアを吹いてから再度研ぎと研磨を行うところでしょうがまた小さなケガはするでしょうし、これ以上塗膜が厚くなるのもいやなのでそのまま研磨しました。
マスキングのラインも殆ど分かりません。
上面です。

下面です。

この機体も購入してからだいぶたちますし、飛行回数も重なっていることからついでにエルロンとフラップのリード線のコネクターをやり直すことにしました。
コネクターの部分でリード線の被覆が疲労で白くなってきていますので、断線の危険性も考えられます。
幸いリード線が少し長めでしたので長さ調整も兼ねてコネクター部分をやりかえようと思います。
数年以上フライトしている機体は定期的な整備が必要と思っています。
先週もいざフライトという場面で発航前の動作チェックを行ったところ片側のフラップが動かない機体がありました。
調べたところフラップのリード線がコネクターの所で断線していました。
近場の飛行場ならいいですが遠征でこんなことが起きると興ざめです。
くれぐれも日常の点検整備を怠らないようにとの天の思し召しだったと思うようにしています。