スチロールコアの細部の工作の際に熱線を使ったスチロールカッターがあると便利だなと思いこんなものを作ってみました。
ジャ~~~ン!!
硬質ステンレス線を使っています。
切込みの深さを調整できるようにしています。
電源はいつものです。
初めて作ったのでどのくらいの電流を流せばいいのかわからなかったので徐々に電流を上げながらテストしました。
エルロンとフラップの切り取り後ヒンジ部分の加工の際に不要な発泡スチロールのコアを切り取るのに使用しようと思っています。
もちろんサーボの取り付けスペースの切り取りにも使えます。
熱線式のカッターの長所はまず第一にスチロールの粉やかけらが飛ばない、散らからないところです。
切断面もきれいですし楽にできます。
不便な点は電源が必要ですし、スチロールの焼けるにおいがします。
でも工作には便利ですよ。
試作なのでもう少し構造と材質を研究してみようと思います。









