トヨタ自動車は2014年11月17日、同年内に発売を予定しているセダンタイプの新型燃料電池車の車名を「MIRAI(ミライ)」に決定したと発表した。

 MIRAIは、その名の通り、日本語の「未来」に由来するもので、トヨタ自動車社長の豊田章男氏は「今、クルマの歴史が大きく変わろうとしている。MIRAIは、単なる新型車ではない。世の中を『もっといい社会』へと導く『もっといいクルマ』になると信じている」とコメントしている。

ミライは、水素を5分以内に充てんでき、約300マイル(約482km)の走行が可能な4ドアのセダン。また搭載している燃料電池と水素タンクの水素を使っての発電量は「状況によっては1家庭の約1週間分の電力を補いうる」(トヨタ自動車)としている。



記事引用元:MONOist 記事はコチラ

ちゃくちゃくと販売は進んでいるが、家庭に水素自動車が止まっている。
車庫など密閉された空間やビルの駐車場等に保管された場合、近くに消火設備の設置などは必要ないんだろうか。

インフラ設備は予定の箇所ばかりで今時点での購入は進展しないような気がするんだけど・・・

電気自動車の普及をゆったりにしなければいいけど・・・
読んだのはこの記事

http://jp.autoblog.com/2014/10/31/toyota-says-no-one-wants-a-toyota-electric-car/

確かにトヨタは100%電気自動車への意識が低い。
PHVとPHEVとは違う形での販売を考えている。
買い物など近距離の利用には電気での走行でも可能だとは思うが・・・

記事を読んでいると水素に力をいれますから、電気はねぇ・・という感じ。

ところで水素自動車(燃料電池:FCV)の課題として
・インフラの拡充
自宅での充填ができないため(今の技術では)必ずどこかで充填しないといけない。

・駐車場所の自由度
もしも事故が発生した場合、場所によっては被害が大きくなる可能性。
安全面を考えると集合住宅には置きづらいと考える。

・価格の問題
一般人が買うのは非常に難しい。

などなど課題はありますが、実質「水だけ」で走っているので環境にはやさしいと思います。
TOYOTAさんが本腰いれてくれないかなぁ・・・「eQ」の再販とか・・・w


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