お客様からの問い合わせ内容に対して、
「ホームページに書いてあるのになぁぁ」と感じるコトがたくさんありました。


1年ぐらいの間、メインページとサービス料金のページを放置していたので、
よくよ見てみたら、

わかりにくっ!


なので、昨日からちょこちょこ直しました。


これで熱計算に困っている方もすんなりお問い合わせいただけると思います。

もし、皆さんが

「あぁっ? わかりにくいっ!」

と思われたら、どうかメッセージ下さいませm(_ _)m

www.future-engineer.jp




筆というか、キーボード入力が進む話題と言えば、


濃い 歴史関係の考察とか、日米の価値観の違いとかで、

なかなか危険な話題になってしまうので、

本日は、旅先で取ってきた動画をご紹介。


以前、社員研修でお世話になった富山県で撮影した飛行機着陸の動画



この空港では、着陸寸前にUターンして滑走路に進入する事があります。
(サークリングアプローチ)

僕も近年中に セスナライセンスを取ります。

なかなか、業務内容が分かってもらえないらしく、

現在ホームページをシンプルにしています。



これが出来るかどうかで、成約率に関係してくる。

日ごろから、お客様のニーズに敏感であれ!

MTシステム LOVE!
熱計算コンサルタントの奮闘ブログ
最近読者登録させてもらっている、ブログ記事様の影響をうけて、

何気に思ったコトを、ショートショートでUPしようと思います。


ぢゃ、Twitterすれば?


みたいな声が聞こえそうですが、あれ、まだ使い方わかんないです(笑)。



取り合えず、最近お客様対応で、学んだコト。


僕のお客は、
自社製品や設備の冷却量、放熱量、温度を知りたくて
ご相談してこられるんですが、、、

中には、何を相談したいのかわからない方もみえます。


そんな時は、見積もりを出すまで時間がかかり大変です。

だから、、、


弁護士先生のヒアリング力を学ぼうと思いました。
海外の本だが、めっちゃ興奮する(笑)




熱伝導方程式は2階放物型の微分方程式ですが、
これを熱計算対象に合わせて、境界条件、初期条件を設定して、
初めて温度がわかります。

昨今の有限要素法(FEM)ソフト普及で、簡単に条件を入力して、出てきた答えを鵜呑みにするのが、
熱解析技術者の落ちやすい罠です。

が、、、しかし!
解析解は、別名「厳密解」と呼ばれるとおり、そのまんま
方程式をゲンミツ!にといた答えだから、

疑いようがないんです!!!

やっぱ、熱伝導は厳密解っしょ?

すげぇマニアックな喜びですが。自己満足でした。
お客様で、自動車部品のインパネを冷却工程で冷やしたい方がみえました。


当然自動車工場の冷却工程では水を使って冷却する事はなかなか難しいです。

さらに冷風を当てるとしたら片側からしか吹かせられない、、、

とのご要望。。。


何秒後にxxx℃に冷ます事は可能は?

方法は?


こんなご依頼が多いです。


次回6月のセミナーでもお話ししますが、冷却計算に必要な数式は様々で、パラメータ(変数)も多いです。

がしかし、基礎となる数式は

ニュートンの冷却法則、
熱伝導方程式


だけです。


あとは、どれだけ熱伝達率をかせげるか?

をケースごとに考えればよいだけです。