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で試すと良い。



Web上の入力フォームが上手く動かない時は、

ブラウザを変えて再チャレンジ。



今日の教訓でした。



しかし、このセミナーサイト会社、サポートセンターがとてもしっかりしている。



メールで入力フォーム不具合を問い合わせたら、30分後に電話で回答してくれた。



Webサービス業者の鏡ですね。
使いづらい。


保存した講義内容を一時保存したのに、保存されず。

入力フォームの内容を、テキストエディタで保存する という原始的な方法に頼っています(笑)
冷えません!(笑)



製品の冷却工程で、パネル状の製品を片側から冷風を吹き付けて、

反対側まで温度を充分下げたい場合があります。


プラスチック樹脂は熱伝導率が小さく、なかなか冷風の温度を伝えないので、

冷風側は冷えるけど、反対側まで数十秒では冷えないのです。
(正確には、熱伝導率だけに起因するわけではないですが)

少なくとも数分必要ですね。



もちろん、冷水をかければ可能です。
何??


あまり詳しいことは覚える必要ないと思われます。


境界層というのは、物体周りに流体が流れている時、

物体表面では速度零、温度は表面と同温ですが、


表面から離れると、流体の速度や、温度に近づいていきます。


その、近づくまでの領域を

それぞれ速度境界層、温度境界層と言います。


因みにネバネバした、例えば油の方が速度境界層が厚くなります。
空気は比べてサラサラしているので薄いです。

温度境界層に関していえば、熱をよく伝える流体の方が薄いです。
空気より水、水より水銀が薄くなります。

最後に、、、

この境界層厚さの比が、
流体熱物性値の一つである、

プラントル数

なのです。
有限体積法を使えば、計算できます。


つまり、少々複雑な形をした物体の各部の温度分布を求めることも可能です。


た~だ、、、プログラムを組まねばならないので、エクセルでは、ちょっと無理です。

マクロ組めばできるかも、、めちゃ重いファイルになりそうだ!




週末にこんな話が浮かぶのは~、温度計算の見積もり依頼があるからです。



早く、今までの案件をソフト化して、不労所得を得たい(笑)
6月に開催、講義させていただく、

伝熱セミナーを

複数のセミナーサイトに掲載依頼しているのですが、、

自社サイトのSEO力が強すぎて、他社サイト様に依頼しても集客が見込めないっぽい(笑)


ま、完全成果報酬型だから、集客が無かったら、そこのサイト様に払うお金はないわけだから駄目もとでやってみようかな。


6月には全国津々浦々で、

熱計算

を講義します。


製品、治具の温度や、

冷却に必要な風量、水量を

そうやって計算すればいいかをお伝えします。


ご興味ありましたら、右側のリンクからご覧あれ→→→→→→→
実務で熱計算をしている時、

不意と、数式の定義を調べる必要が出てきたりするので、


PCに保存してある公式集を探すのだけど、


外出先でタブレットPCしか持っていない時には役に立たない。


そんな時、自社サイトに公式を載せておけば、外出先からもアクセスできる。


コレだよ!こんな風に考えれば、ホームページ更新もやる気出てくる(笑)
複雑すぎ。


対数平均温度

という熱交換器の熱交換量を計算する時の値があるのですが、

入口温度、出口温度を高温側、低温側使ってLog使うまではいいんだけど、


対抗流の場合と並行流の場合で数字の使い方が微妙に異なる。


これは、イラスト入りで示さねば。
側面から放熱しながら、熱伝導する場合、、、



熱の流れが1次元でも、熱伝導方程式の解析解は見当たらず。。。


ちっ!

またプログラム組まないといけない。。。

有限体積法でやってやりますよ。