大抵の現場の技術者の方は、覚えなてよい言葉ですが、


熱境界条件

という概念がありまして、、、


$熱計算<実況中継>ブログ-放熱計算と熱境界条件



製品、つまりは固体内部の温度を求めるために、固体表面の状態をどういった数学モデルに

当てはめて、熱伝導方程式を解くか?



という、数学テクニックに必須の境界条件があります。


何が言いたいかというと、


イラストで表すのが難しい。。。という事です(笑)。


放熱計算を生業にしていまっす。
次の熱計算案件の締切が近付いているのですが、、、

あえて自分を追い込むために、別の業務をしようと思う今日です。



放熱計算の問合せ

把握、内容確認、

見積り

請求書発行

計算結果納品

という実務に追われていると、、、ちっともHPを更新できず、中途半端なコンテンツしか載せられないので、

本日は放熱計算に使う知識をイラストを使いHP更新しようと思います。

がんばります。

P.S
熱計算っていうよりか、放熱計算の方が分かりやすいのかな?

どんなこと書いているのかみたい方はこちらです。

放熱計算の相談を行っています</font>
2007年4月に技術コンサルタントとして、青色個人事業主で改行届けを提出した頃から、

Fideliっていうサービス内のブログで熱計算に関する知識をUPしてきました。



そのころは、あまりアメブロが主流ではなかったので頻繁に書いていたのですが、

しばらく更新していなくて、久しぶりにログインしてみたら、


動作がものすごく重い。。。。さらに管理ページで固まったりする。

投稿した画像サイズによってはブログ全体のレイアウト崩れを起こしたり(笑)、



ビジネスに特化したブログなので嬉しいのですが、最低でも

モバイル投稿出来るようになると嬉しいなぁと感じました。

なので、前向きな要望であり悪口ではないです。


しかし、
2年ぶりに昔の記事を読むと、なんだかタイムカプセルを開けたような感じになりました(^O^)/
ある製品の部分的な温度を知りたい時に、その場所とつながっているところでの発熱量つまりはヒーター容量とか、半導体消費電力がわかっていると、大体温度はわかります。

なぜなら、発熱量が出て行く放熱量は周りの空気や、冷却風の条件から計算できるからです。



逆に、定温制御のヒーターだったりすると格段に計算が違ってきます。


この場合、ヒーター温度の他にもう一カ所の温度が分からないと、途中の温度がわかりません。


こういう、伝熱計算を僕は生業にしています。(^_^)

自己紹介とSEOリンクでした(笑)
最近、読者登録していただくコトがおおくなり、

自分の記事を

一発で分かるよう、ネーミングしてみました←仕事しろ( T_T)\(^-^ )


僕もイチ法人の代表取締役なわけで、他の社長様ブログを拝読させていただくと、尻込みする様な文章力に魅せられたりするわけです。


僕の記事はほとんど、本業熱計算の苦労ハナシや、熱計算理論の独り言、自分ビジネスの進捗などなのです。


だから、

「熱計算<実況中継>ブログ」にしました。


よかったら皆様コメント下さい。

お返しは、もれなくコメント返しします(笑)(^_^)
もちろん、計算対象は決まっているんですが、


基礎編


という触れ込みで案内しているので、

なるべく時間をかけて、現象を理解いただくために、計算入力をいくつか変更して、結果を比べられるようにしたいのです。

開催までにあと2ヶ月位あるのでじっくりアイデアを出したいですね。

今回こそ、九州や、北海道の製造業、建設土木業の方から参加者が見えると嬉しいです。
(^O^)/
最近、製造業に携わっている方々のブログを読ませてもらっているんですが、

自分が計算している



に関する設備とかが記事に紹介されたりしていると、

否応なしに喰いつきます(笑)


いろんな気づきにもなり、いざ全く関係ない方から、熱計算の相談を受けた時も、

状況把握が早くなる気がします。

ラッキーだなぁ。


また、何かでかいコトに挑戦されている方もみえて、文章から熱気を感じる方もいて、とても励まされます。


僕も頑張ります。♪(v^_^)v
熱計算コンサルタントとしての、力量が問われる!



と常日頃から思うのです。


現場の技術者様によっては、


困ってる


としか言ってくれない方もいて(笑)



温度を求めたいのか、冷却時間を求めたいのか、冷却水量を求めたいのか?

一つずつ確認しながら、計算可能性を探ります。


解析解で計算出来る場合、繰り返し計算をして数値計算プログラムを組む必要がある時、

その見極め能力は、常日頃からどれだけ頭の中に伝熱工学の知識を携えているか?

に尽きるのかと思います。




な~んて、真面目な話を書いている理由は、見積りに時間がかかり、
今日も自社HPを手入れする時間が無くなりそうなので、愚痴っただけです(笑)。


早く熱計算ソフトのホームページも変更しないと。。。
もう、Googleでも、Yahooでも

「(開催地)伝熱セミナー」と検索すれば、最初の方に弊社のセミナー告知ページが出てくるので、問題ないのですが念のために、

集客の効果測定をしたくて登録しました。


皆様も暇な時に、

「名古屋伝熱セミナー」
「九州伝熱セミナー」
「大阪伝熱セミナー」
「東京伝熱セミナー」
「仙台伝熱セミナー」
「北海道伝熱セミナー」

と検索してみてください(笑)。