昨日、参加希望者がみえました~!


残り14名参加可能です。

自力でエクセルを使って、「温度」をどうやって計算すればよいか?

実習して頂くセミナーです。



ご希望の方は、請求書あて先住所を忘れずに、

お申し込みください。

ただ今、早期申込割引中です。

URLは、
大阪伝熱セミナー


ページを開くのが面倒な場合はパンフレットも用意してあります。
大阪伝熱セミナーパンフレット
これも、総括伝熱係数と同じようにU値とか、K値といいます。


様々な壁構造、断熱材に応じて計算できる表があります。



さらに、南向きや、北向きの部屋など、窓がどのように取り付けてあるか?

によって詳細なデータがあります。



あまり、手を出したくない分野ですが、、、(笑)、

1年に1度くらい土木関係の会社様から依頼があります。



専門的には、空気調和と呼ばれる分野です。

学生時代に、建築工学の友達と仲良くしておけばよかった、、と思うこのごろです。

HPの記事を更新するぞ~!

こうやって全世界に公開されているブログで宣言しないとならないのは、

見積もり依頼に忙しいのにカマかけて、自分ビジネスの顔であるホームページのメンテナンスを、

後回しにしている自分へのハッパかけなのです。


応援コメント下さい(笑)。
熱計算-実況中継-ブログ-IMAG0349.jpg

先日買った本。

著者の鳥居さんは、海外出張先にて少人数の食事会に来ていただき、直にお話を伺った事があります。

僕も商業出版の経験がある著者ですが、鳥居さんに食事会で教わった事が、いまとてもためになっています。

熱計算コンサルタントとして自分のミッションをどうやってブランディングしていくか?

この問いに対してたくさんのヒントが詰まっている本です。


製造業に携わる皆様も、自社ブランド、技術者としての価値をどうやって高めたら良いか、ヒントになるので、一読されるコトをお勧めします。

リンク貼れませんが、アマゾンで

鳥居祐一
スピードブランディング

と検索してみて下さい。
管外境膜伝熱係数を求めるコトになります。

ま、シェルアンドチューブなどの様に、円管がある交換器に限りますが。

プレート式熱交換器や、車のラジエターの様な表面式熱交換器の場合はやはり、

プレート側の伝熱係数を如何にして見積もるかが肝になります。


ご存知の通り、管の内側の伝熱係数は基礎式が確立されていますが、その外側に流れる流体の伝熱現象は、シミュレーションで求めるコトになります。

海外の教科書には、比較的多くの管外伝熱係数の実験式があります。

まとめて書籍購入しようかと思っています。
seoリンクは貼りません(笑)


伝熱面積を求めたいわけなんですが、


仮の総括伝熱係数を決めて、それを元にした熱交換量を計算し、、、、



エクセルでは計算できないので、やはりプログラムを組まねばならないのです。



クライアントの案件が終わりかけです。頑張ります。。。
建造物の暖房負荷を計算する時に必要ですね。



屋外の温度と、設定したい室内の温度がわかれば、この熱通過率を掛け合わせて、どれだけ室内から屋外へ熱が逃げるのかわかるのです。


つまり、この逃げる熱を暖房器具によって補う必用があるため、


暖房負荷

と言います。


じゃぁ熱通過率はどうやって求めるかというと、、、
お問い合わせ下さい(笑)

あ、ただし、壁の厚み、材質、建物の方角などの情報が必要です。


熱通過率、暖房負荷の計算は即効計算しますです。
熱伝達率は
Heat Transfer Coefficient
といいます。

ま、英語はどうでもいいんですが、

物を冷やしたり、冷却コイルの冷却性能を考えたりする時は、


その”物”の周りの熱伝達率、

コイルならそのコイル周りの熱伝達率

を計算して、初めて放熱量が分かります。


熱伝達率はさらに言うと、ヌセルト数を求める事になります。


この辺になってくるとやはり、専門書が必要ですが、


物体形状と、放熱に使う流体(水、溶液、空気)の速度
をまず明確にしてから、本を開くといいです。


というような事を、何度もセミナーで話しました。



何気に、納期が迫っているお客様の案件がはかどりません。。。。

独りことでした。

放熱計算でお悩みならこちらをクリック!
Overall Heat Transfer Coefficient

と英語では言います。

日本語では、熱通過率とも言いますが、


中身の数式は、

建築、土木関係の専門書 「空気調和」計算の分野のそれと、


熱交換器の化工計算の分野では

若干違います。


いや、伝熱面積というか、通過する面がパイプだったり、壁のように平面だったりするので、


だいぶ定義式が違うのです。


本日もがんばります。