ジョギングして、プールで50m×5往復しました。

ジョギングのあとに泳ぐのは、膝の疲労を緩和するためです。


今日はPCを開かず、ipadでのんびりブログかきます。
セミナーの紹介サイトに、参加者様が参考にしやすい様に、



熱計算基礎知識をUPしているのですが、

あと5Pが中々進まないので、本日はジョギングして体を引き締めてきます。

パソコン前に座りっぱなしだと、腰に悪いので。

皆さんも気をつけましょう。
以前どこかで、



熱伝導率から、熱伝達率を簡単に推測する方法

という記事を見かけました。


無理っす。。。


熱伝達率の定義は、

ヌセルト数×流体の熱伝導率/物体の代表長さ
で、ヌセルト数はそれこそ、流体のスピード、熱物性値物体の代表長さから求まる値なのです。

どこにも物体の熱伝導率は出てこない!

今度の伝熱セミナーで、お伝えするネタが増えました(笑)
「熱伝達率」「熱伝達係数」、

「境膜伝熱係数」

これらは皆同じ意味の言葉ですが、


この単語を知っている人はそこそこ放熱計算や、伝熱計算に明るい人たち。


でも、実際どうやったら、これらを計算できるのか?


といった事は専門書を開かないとならないし、開いてもパラメータが多すぎて、


いわゆる、

サクッと

計算するには重い仕事です。


それでも、式だけ公開すれば少なくとも熱計算に携わっている人のためになるんではないかと思うので、近いうちにアップします。

熱伝達率、境膜伝熱係数一覧はこちらを参照
まったく、仕事と関係ないのですが、


金属をフライス盤で削っている時がとても楽しかった思い出があります。

学生時代に、アルミ製の翼を創った時、アルミの粉が跳んでいくごとに形が出来ていくあの感触を、


趣味で実現できたらなと思います。

あと真鍮の金色の粉も病みつきになります。
いや、タイトルだけは拝見しているのですが、

コメントしようと思うのですが、他事しながらなので、

言いたい事がまとまらないのです。


なかには現場の写真とかを載せてみえる方がいて、興味しんしんなんですが、

「すごいですね!」
「きれいですね!」

なんて、ありきたりなコメントは恥ずかしいので、、、

気持ちにゆとりが出来た時にしっかりコメントしたいのです。


本日が終われば週末。今日でHP更新終わりそうです。


ちなみに、今作っている記事はこちら
熱計算基礎知識
ビジネス関係なく、、、

熱伝導方程式を解いてみる事です(笑)


あと、プログラムも、ビジネス関係なしに創ってみたい。。。



そんな生活を送るために、今がんばっているのです(笑)。


数学は、計算結果を、体で感じれる物理現象になるとがぜん面白い。
熱伝導方程式は正に、解くと温度が分かるので面白いです。

はじめに、微分系の数学モデルを創った人を神と崇めてしまう、マニアックな自分がいたりします。

あと、その解析的解法を見つけた人たちも。


式の形に美しさを感じれるのって、マニアックだなぁと思いますよ。はい。
机に向かって、数式の意味を集中的に考えて、HPにupする やる気と、

ジョギングのためのやる気と、

その後に水泳をして、膝のメンテナンスまでやってやりますよ的なモチベーションを


うまく使いこなせれば、カリスマになれる気がする、本日でした。


本日もがんばります。
空冷でも、水冷でも、固体から熱を奪うために流体を使いたい場合、

流れてなくて自然雰囲気(室内、水槽内)へ放熱する

計算をしたい場合、ヌセルト数や、熱伝達率をあれこれ考える前に、

Q=hA(Tw-Tinf)をまず知っておく事が大切。


なぜかというと、

放熱の形に関わらず、流体温度、熱伝達率(流体速度流量、吹き付け方)が

放熱量Qにどれだけ影響するかが、この式に表れているからです。


本日もHPのコンテンツを増やすべく頑張ります。