本日から、数日間集中して作ります。


半年以上前に、新しいサイトに引っ越したんですが、


伝熱セミナーを開催したり、それに伴う技術相談をお受けしたりしていて、さっぱりサイトにかまえませんでした。


せっかく、お客様から、熱計算のニーズを頂いているので、役に立つ熱計算だけソフト化しようと常々ともっているのです。

サクッと終わらせます。
学生時代は80Kgくらいのバーベルで5回を5setやっていましたが、

流石にマラソンのためには、高負荷すぎると思い、

20RMの負荷で、3setやりました。


ハムストリングスが、心地よく筋肉痛です。
足の裏で、地面を撫でるように着地していることです。

突然こんなこと言うのは、

12月にホノルルマラソンへ参加する予定で、少しづつ練習しているのです。

僕は、普通にジョギングすると、左の膝外側が痛くなり、7km辺りから走れなくなります。


ので、長い距離で練習する前に、接地フォームを治そうとしているわけです。

ひっかくように接地すると、膝への負担が軽くなりました。
と、、、いうと分かりにくいので、

「流体物性値のひとつ、プラントル数と、
端的にいえば、流速から計算される値
の関数」

と伝えています。

なぜ?

そう言われると困るのですが、


温度境界層と、速度境界層の厚みの比であるプラントル数が、

熱伝達率に関係する事はなんとなくわかると思います。


あと、レイノルズ数は、流体の慣性力と粘性力の比

なので、これも流体による放熱に関係しそうなのは、

なんとなく想像できると思います。


しかし、実際の計算では、

レイノルズ数は、エクセルシートで簡単に計算できるし、

プラントル数はハンドブックを開いて物性値を調べるだけなので、

そんなに難しくないのです。
開いてみると、ものすごく熱伝達率に関する知識がちりばめられている事に気がついた。

まだ、技術相談を始めたばかりなので、参考書を片っ端から調べて苦労して数式を見つけていた頃の

思い出が、お客さんに提供したレポートにしみついていたりします(笑)。

懐かしぃ~。


今、それらの知見を分解して、自社サイトにUP中です。


不特定多数に公開するHPなのでもちろん機密事項はUPしませんが、

個別の案件に使用している数式は共通するものも多いのです。


HP上にUPする内容は、かならず誰かの役に立つ事は、過去に熱計算でご相談された方が証明してくれているので、知識を公開するのが楽しいです。

そんな感じで、こちらのページ、だら~と知見を載せているのです。

伝熱計算によくある疑問
過去のお客様にご提供した熱計算案件をまとめ中です。


様々な条件下で、熱伝達率(境膜伝熱係数とも)が変わるのですが、実際にどんな条件で、どれくらいの値を見たらよいか?

というのをHP上で一覧にしようと試みています。

がんばります。

こちらのページに順次公開していきますのでご覧ください。

熱伝達率の概算値 一覧
先週から、新たな趣向としてイラストを交えたメルマガを配信しています。

もちろん、HTMLメールなんていう重たいメールは送りたくないので、


自社HPに、メルマガ用イラストを掲載してそれの説明をメルマガでしています。


理論的な説明をするメルマガは、1通毎に作業時間がとてもとられ、、
来週配信分は2時間かかった。


過去の伝熱計算相談案件を出してきて、それを数値を変えて再計算し、、、

イラストを作成する。。。


こんな作業も、数式の使う順序、定性的な説明を如何にイメージし素早くイラスト化出来るようになれば、もっと早くなりそうな気がする。


ビジネスを通して、自分がスキルアップできるので、結構楽しくやっています。


そんな、苦労をして配信しているメルマガを読みたくなった人は、、、こちらから登録下さい(笑)
詳しくは、ブログ右側のリンクからたどっていただきたいのですが、

日本全国は当然の事、

アジア各国では
韓国
中国
台湾
タイ
インドネシア
インド

欧米各国では
アメリカ合衆国全域
ドイツ
イギリス

という感じで
全世界9カ国対応可能にしました。

相談費用お支払いは、国際送金でも可能ですが、
PayPal決済、クレジットカード決済でも可能です。

詳しくは、本記事右側のリンクよりどうぞ
答えは、

感覚でお分かりの通り、鉄片です。


さて、なぜ?

どれくらい熱い?


こんな疑問に答える事が出来るのは、

熱伝導方程式をある境界条件、で解いた結果に得られる、

解析解が定量的に説明してくれます。

この解には、温度伝導率またの名を熱拡散係数

という物性値が含まれます。


詳しくは、ゴールデンウィーク中に発行するメルマガをご覧ください。

伝熱計算の疑問にも毎週お応えしています。こちら
風邪は完全に治った、新川です


最近熱計算の調べ物をした時に、大手質問サイト で熱計算に関する質問がたくさん投稿されている事に気がついた。


中には、堂々と「ベストアンサー」なる回答で大間違いしている事があり、

ヤバいなぁぁ

と思うのです。


質問サイトに投稿されている熱計算に関する質問なら、たいていは答えられると思うし、実際に弊社のお客さんから過去に似たような事を聞かれたので、

これから自社サイトに、

熱計算によくある質問

という形で、専門外の人の教養として伝熱計算理論を説明していこうかなと思っています。

こちらのページに出していくので業務の隙間時間にでも除いてやって下さい。
伝熱計算に関してよくある質問

本日もがんばって行きましょう