昨年12月21日から入院生活が続いておりますが、今日でちょうど三週間が経過しました。
左足首を脱臼骨折したため、足首の両側に金属プレートを入れる手術を行い、先日抜糸も終えています。プレートは一年間くらい入れていて、一年後くらいに取ろうかと思っていますが、その間運動も可能です。
左足はまだ床に就くことはできないため、筋力も低下し、左足首の動きがまだ回復していません。ですから、リハビリ担当の先生の献身的なサポートを受けながらリハビリに取り組んでいます。
退院日は今月19日に決定し、私の希望によりその日から復職予定です。退院後も予定では3週間程度は松葉杖での生活が続きますが、それに慣らすため今年に入ってから暇な時間を松葉杖で院内をちょこちょこ歩き
今日までの11日間で70kmを歩きました。
また、上半身はもちろん、腹筋や脚のトレーニングも可能なものをひたすら行っております。
気になるレスリング部員たちにはほとんど毎日、練習中に学校に電話して道場に繋いでもらい声をかけるようにしています。今月27日に出発する中国高校選抜レスリング大会には2名が出場しますが、もちろん松葉杖で引率します。
いろいろ不自由なこともありますが、この入院生活からたくさんのことを学ばせてもらっています。主治医の先生、リハビリの先生をはじめ医療スタッフの皆様の献身的なサポートには頭が下がります。感謝しかありません。
これからのことに不安がない訳では無いですが、私は小さい頃から失敗、失敗、大失敗をたくさん経験してきたおかげで楽観的な性格になれました。昔から「失敗は成功のもと」と言いますが、私は生徒に「失敗は成長のもと」だと説いています。むしろ、「失敗こそ成長のもと」なのかもしれません。
入院生活もあと一週間。
この一週間でやりたいこともあります。もちろんトレーニングもしっかりやります。
このような長い文章に最後までお付き合いくださった皆様、ありがとうございました。


