今回は最高の勝利のために志望校をどのようにして決めるのかという話をします。
直前期になると先生と決めるのが受験校です!!!
今回はその話をします。
今から僕が言うやり方で志望校を決めればしっかりと合格を勝ち取ることが出来ます。
しっかりと安定した精神状態で第一志望の試験日を迎えることが出来ます。
そして簡単に合格が近くなりますし、しっかりと対策もすることが出来ます。
作戦をしっかりと練ることで、かなり合格というものは近くなります。
受験校というのは第一志望以外全部そんなに意識せず、適当に日程、学部を組む人間がいます。
そこに大きな穴があり、しっかりとすべての入試に意味を持たせていく必要があります。
そこさえしっかりすれば大きな自信を持って第一志望の入試を迎えることが出来ます。
逆に言うと、適当に日程を組んだり、自分の能力を過信したりしたら合格は大きく遠のきます。
入試が始まってからでは遅いですし、簡単に合格しないものとなってしまいます。
1年の一生懸命積み上げてきた勉強は間違った作戦により、簡単に崩れてしまいます。
そうならないためにもしっかりと考えなければいけません!!
また、しっかりと信頼できる人と話し合う必要があります。
現実を見ることも当然大事ですが、自分の意見もしっかり主張出来て、かつそれを受け入れてくれる人と相談することが大事です。
僕がおすすめする方法は「レベルごとにうける」ということです。
具体的に言うと、滑り止め、実力相応校、チャレンジ校と3段階に分けて決めていくのです。
よく「俺は、この大学以外行きたくないから、これより下のレベルは受けたくない」という人がいたり、「行くことのない大学を受ける意味はない」という人がいます。
僕はあまりそう思いません。
なぜなら、間違いなく第一志望の合格が遠くなるからです。
基本、そういう人って「自分は受かる」と思っているんですよね!!
自信があることは大切です。でも、それが過信ではないかを考えなければいけません。
まず、本当に真剣に勉強していたら、そんな発想にならないはずです。
もう一度自分の実力を過信していないか考えてください。
野球界のス一パ一スタ一のイチロー選手がこんな言葉を言っています。
「準備というのは言い訳の材料となりえるものを排除していくこと」
本当にその通りと思います。
最高の結果を出すためには最高の準備をしなければいけません。
そこに絶対に妥協と油断は禁物ということです。
そしてもしかするとあなたは関関同立から2校受けるかもしれません。
そこで意識してほしいことがあります。
少し4大学の傾向は大きく分けて国語、英語共に二通りに分けられます。
関西大学・・・国語は記述あり、英語はすべて選択肢
英語:すべて選択肢、英文がとても長い、読解力が試される、特徴的な問題も。
国語:同じく文が長い、単語レベルはそこまで難しくない、読解力が試される。
関西学院大学・・・全学日程は選択肢、個別日程は記述あり
英語:文法、整序が多い、短い文が出される。
国語:問題的にはそんなに難しくない。知識が試される問題も数多く出される。しかし、問題量が多く、時間との勝負になる。
同志社大学・・・・現代文、古文は最後に記述があり、英語は和訳、英訳が1題ずつ
記述の配点がとんでもなく高い。
英語:関関同立の中で断トツで難しい。文が長く、高い語彙力と
読解力が要求される。
国語:内容はそんなに難しくないし、問題数も少ない。
しかし、配点がとても高いため、落とすと致命傷になる。
立命館大学・・・現代文、古文は記述、英語はすべてマ一ク
英語:問題自体は関関同立の中で一番簡単。しかし、特徴的な問題
も出されるため、対策も必要。
文法の問題が数多く出される。そして配点もそれなりにある。
国語:現代文は平均レベルだが、古文はとてつもなく難しい時があ
る。
古文常識などを暗記していないと戦いにくくなる。
暗記していたら解ける問題がある。
この傾向から見えてくるものがあります。
それは傾向としては[関西大学、同志社大学]は読解力が大きく要求され、[立命館大学、関西学院大学]は文法、古典常識などの暗記項目が多く出題されるということです。
このお互いの傾向を見極めながら、受験校を決めていくことも大事だと思います。
日本史の勉強法、4大学の傾向などは次回のブログでまとめて話していこうと思います。
まず、自分が長文か文法のどちらが得意かを考えてみましょう!!!!





